100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

iOS12のショートカット機能

workflowってアプリ知ってましたか。

 

元々は普通のiOSアプリでしたが、アップルが買い取り、今回のiOS12で「ショートカット」アプリとして昇格しました。パチパチ〜。

 

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私は春ぐらいから使ってますが、これが本当便利で、例えば、家族に今いる場所の位置情報と「今から帰ります」というメッセージを添えて送りたいとします。

 

普通だと、

 

まずマップアプリを立ち上げて、

現在地を確認し、

タップして現在地を共有→コピー、

メッセージアプリを立ち上げて、

送り先を選んでメッセージを作成、

現在地を貼り付けて、

更に今から帰りますと文字入力し、

送信。

 

これだけの手間がかかるのですが、ショートカットで「レシピ(やりたい操作の手順)」を作成すると、

 

ショートカットアプリを立ち上げ(もしくはウィジェット画面を出す)

帰りますのレシピをタップ

 

以上です。

 

初めて知った時は衝撃でした。

プログラムというかスクリプトを操作してるだけなので、スクリプトに詳しい人だと思い通りにいろいろなレシピを作れると思いますが、詳しくなくてもショートカットアプリがあれば、近いことが誰でもできます。

 

そして、、、iOS12の凄いところは、このレシピをSiriに登録できるのです。ショートカットアプリを立ち上げる必要もなく、「Hey Siri 今から帰ります」と言えば、先ほどの動作を全てやってくれます。

未来!

 

こちらはお気に入りのプレイリストを再生させるレシピをSiriにお願いしたところです。

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「workflow レシピ」、もしくは、「iOS ショートカット レシピ」で検索すればもっと沢山のレシピが公開されてますし、慣れれば自分でどんどん作れます。

 

皆様お試しあれ。

 

※私のレシピも紹介したいが、やり方わからず(@o@)

 

下まで抜けてしまっても

身近でちょっと残念な出来事がありました。

怒れるような、悲しいような、一言では言い表せない出来事でした。

 

その人にとって、これからの時間はとても苦しい道のりで投げ出したくなるかもしれませんが、命さえあればきっと人生なんとかなると思います。頑張って欲しいです。

 

このタイミングで読んでいた村上春樹の「アフターダーク」。

 

アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

 

 

その中でこんなセリフがありました。

「…私らの立っている地面いうのはね、しっかりしているように見えて、ちょっと何かあったら、すとーんと下まで抜けてしまうもんやねん。それでいったん抜けてしもたら、もうおしまい、二度と元には戻れん。あとは、その下の方の薄暗い世界で一人で生きていくしかないねん」

 

順風満帆と思っていても、人生にも落とし穴はあります。そして下まで抜け落ちても、周りが薄暗くても生きていくしかないんです。

 

このセリフを言ったのは「怖い人」から逃げてラブホテルの従業員をしながら日本中を転々としています。セリフでは「おしまい」と言ってますが、彼女は生きてます。

時々訪れる悪夢とちょっとした喜びの時間を繰り返してますが生きてます。

 

生きてりゃ何かいいことありますよ。山あり谷あり。

 

 

慣れ・欲

 

習慣というものは恐ろしいものです。

 

良い習慣も、悪い習慣も、少しづつ少しづつ、その行動を繰り返していけば、当たり前の行動となり、そして一度身についたらその習慣は簡単にはやめられません。

 

良いほうで言えば、早起き、運動、読書など。

悪いほうで言えば、酒、たばこ、暴食、夜更かし、麻薬、、、どちらかといえば悪いほうがたくさん思いつきます。

 

人間の欲というものは恐ろしいもので、慣れてその状態が当たり前になると、更に強い効果を求めます。

早起き中毒(あるの?)、運動中毒(筋トレしすぎてボディビル始めちゃうみたいな笑)、読書中毒。

アルコール中毒、ニコチン中毒、過食症、ヤク中、、、。

良い方は可愛げがありますが、悪い方は深刻な問題です。

 

私も非常に弱い人間なので、慣れと欲に負けないようにするのに精一杯です。

そのためにしていることは、手帳に忘れてはいけないことを書き込み、毎日ぐらい読み返すことです。

特に弱い私にとって大事なのか、この2つの言葉です。

 

  • 自分の敵は自分
  • 過去を後悔するな、未来を思い煩うな、今できることを精一杯やれ

 

また明日も頑張っていきましょう。

 

 


かかってこいよ / NakamuraEmi

胃痛

先日の同窓会で得たものの一つに、胃痛がありました。

ここ一年ぐらいの間、普段はほとんどアルコールを飲まなくなったのですが、たまに飲み会があると昔の勢いで飲んでしまい、その後数日胃痛に悩まされることとなります。

 

ということで、まだ胃痛が残る中、今日は岩盤浴でリラックスしてきました。

内臓も少し元気なるのか、食欲も復活してきました。明日は大丈夫かな。おやすみなさい。

30年ぶりの同窓会。


同窓会終わりました。

参加するのにちょっと躊躇しましたが、旧友と交流することができてよかった。いい刺激になりました。


同窓会という場はあまり参加する機会がないのですが、色々と思うことあり。

 

もっと積極的に人に関わっていき、相手を理解する努力をしていかないといけないなと感じました。

 

他にも思うところ色々あり、また別の投稿で。


それにしても髪型や体型の変化は、さすがに30年の月日の長さを感じさせますね。

友人を判別するのにかなり苦労しましたが、基本的に目元は年をとってもあまり変わらないという事に気づきました。人を判別するポイントですね。

 

 

子供の言うことを聞け

※子供が受験生以上の親御さんへ(限定)'

 

思春期の子供がいると、親としてはどこまで干渉すべきか、迷いますよね。

 

受験を控えた子供の場合、特に悩むと思います。

 

教育産業があの手この手で、偏差値を上げる仕組みを作り、我々受験生やその親たちは割りをくうという遣る瀬無い感じですが、取り急ぎなんとかしないといけないですね。(このマッチポンプ的な仕組みは大きな問題と思ってます)

 

そんな中、我々、親の側として何ができるかというと、子供達が何を考えて、どう行動しようとしているか?それをどう活かしていくか?をひたすら聴くことだと思います。 

大人は、子供達をバックアップすることしか出来ません。 

自分たちの押し付けを子供達に強要することの愚かさは皆さん分かってくれることでしょう。

 

我々大人は大きな心で子供達を見守ることと、子供達に模範を示すこと。それしか出来ません。

 

その上で、子供達が何をしたいのか?

 

それを聞くのが我々大人の役割だと思います。

 

 

 

 

 

過去に戻る

今月後半は、30年ぶりの同窓会、20年ぶりの地への訪問など、過去に戻る予定が立て続けに入ってます。

 

期待と不安が入り乱れる気持ちですが、いい刺激を得られるよう楽しい時間にしたいと思ってます。

 

しかし30年ぶりって、かなり怖い。

みんなどんな変貌を遂げているのだろうか。

 

 

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