100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「とんび」

親というものは本当にそんな存在だなぁ。。

でも同時にとても幸せな役割だなぁ。。

そんなことを実感させてくれる一冊です。

 

とんび (角川文庫)

とんび (角川文庫)

 

 

まず、とにかく、泣けました。

 

父親ヤスさん、息子アキラ、一つの父子家庭の物語です。

ある理由で母親は早逝。幼馴染の家族、近所の顔馴染み、仕事仲間、そんな仲間に囲まれて二人は成長していく。激しくぶつかり合い、時に甘やかし、不器用に。

 


最近、子供との距離感に悩んでいたので、心に沁みました。

 

海雲和尚の言葉。

親は「海」にならなければいけない。

悲しみと言う雪がどれだけ降っても、それを黙って、知らん顔して呑み込んでいく海にならないといけない。

 

そして、子供に寂しい思いをさせてはいけない。

 

頑張って親、つづけていこう、そう励まされた一冊でした。

血流と呼吸が命

今日は体調が悪い時に思い出すと良い話を。

 

 

肩が凝るとか、腰が痛いとか、目が疲れるとか、色々な体の不調が出るたびに思い起こすようにしているのは血流が悪くなってないかということ。

 

長時間同じ姿勢で座っていたり、ずっとPC作業をしてたりすると体に悪いのは皆さんご存知と思いますが、そんな時は作業を中断し、血流をよくする体操をすると良いかと思います。

 

腕を回したり、スクワットしたり、歩いたりが気軽にできていいかなと思います。

 

あと肩こりの人の肩をもむとき、ゴリゴリやってほしいといわれることが多くあります。ただ力強くやると肩がほぐれた気になりますが必ず揉み返しがきて、余計に筋肉が硬くなってしまいます。

なので、やさしくマッサージをして筋肉をほぐすようにやってあげてください。「効かない」と言われるかもしれませんが(実話)。

 

以下のページにうまくまとまってますので参考にするといいかと思います。

www.life-rhythm.net

 

血流のほかに大事だなと思っているのは呼吸。

呼吸は、自律神経とも繋がってるし、心拍数とも関係がある。

イライラしそうになったら、深呼吸。

心拍数が上がったら、まずは呼吸のリズムを整える。

呼吸を整えて波紋を操る、、、笑

 

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ネットで呼吸のことを調べていたら、「システマブリージング」なるものにも出会いました。なんだかすごそうな内容。

 

matome.naver.jp

 

ということで、個人的には体調を整えるためには「血流と呼吸が命」と思ってます。

 

気に入ってもらえるといいんだけど、このフレーズ。

 

センター試験

本日は日本全国的に大学入試センター試験ですね。

我が家も子供が受験中。受験の嵐に突入です。

 

下の子も受験生なので我が家は当面厳戒態勢が続きます。

 

親としては応援することしかできない。

 

1か月以上の長い闘いになりますが、がんばれ!!

 

それにしてもインフルエンザってどうして、こういう時期に流行ってくるんかねえ。

それとも受験シーズンが悪いのか。。。ドキドキハラハラですわ。

 

 

https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

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2019/1/19時点

 

スマホのカメラはまだ一眼レフに勝てない

スマホカメラの進化が一眼レフカメラに追いつくか。

それなりにカメラを勉強したものとしては、非常に興味がある命題です。

 

印象としては雰囲気のある写真が撮れるのは一眼レフ。

持ち運びしやすく気軽に撮影できるのはスマホ

 

ちょろっと比較表を作成してみましたが、一長一短ではあるが、スマホもソフトウェアが進化しつづけており、魅力は十分高いと思います。

  一眼レフ スマホ  
被写体 撮影者の目利き次第
レイアウト 大画面で確認したほうがちょっと有利
色彩 RAW撮影できれば同等
光量コントロール 光を多く取り込めるセンサーをもつ一眼が有利
立体感 センサーの大きさとレンズの能力
ディテール センサーの大きさとレンズの能力
望遠 × スマホのなんちゃって望遠レンズは限界あり
ポータビリティ × ミラーレスで小型化されてもスマホには勝てない

 

ただ現時点では、いい写真を撮るぞ!というときは一眼レフを使わなきゃってなります。

 

私の過去の記事でも一眼レフの写真をよく使ってます。

この名古屋テレビ塔の写真は結構お気に入り。

osagoto.hatenablog.jp

 

 

などとモヤモヤ考えていたら写真が撮りたくなったので、久しぶりに比較撮影してみました。

 

使った機材

一眼レフ PENTAX K-r(古い) + PENTAXーM 50mm F1.7(古い笑)

スマホカメラ iPhone 7 Plus (これも2年前の古い機種扱いですかね)

 

同じ題材をなるべく同じ画角で撮ってみました。

以下どうぞ。

 

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一眼カメラ

 

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スマホ



 

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一眼レフ

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スマホ




ポートレート的な写真を撮るとするとやはり一眼レフに軍配。

被写体の立体感が感じられる写真が撮れます。(当然、撮り方にもよりますが)

 

風景写真の場合

 

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一眼レフ

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スマホ


こうしてみると悪くはないけどボケ度合いなどは、やはり一眼レフだよなあ。

 

 おまけ 過去記事のお気に入りの一眼レフ写真たちです

osagoto.hatenablog.jp

osagoto.hatenablog.jp

osagoto.hatenablog.jp

osagoto.hatenablog.jp

 

 

 

再び「村上春樹 雑文集」と「アンダーグラウンド」

村上春樹雑文集」の"東京の地下のブラック・マジック"で「アンダーグラウンド」に興味を持ち、「アンダーグラウンド」を読み終わり、再び「村上春樹雑文集」に戻ってきました。

 

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

 

 

アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド (講談社文庫)

 

osagoto.hatenablog.jp

 

両作を読んでから色々と考えました。

 

 

オーム真理教という閉ざされた世界と同じように、我々も皆閉ざされた世界に属しています。会社や学校などの組織です。

それぞれの組織には、自分たちの目標なり役割を果たすための独自のルールが存在し、その組織に属する者は「個人の好みや信条と違ったことでも」貢献しようと行動しています。

こういった閉ざされた世界が、現実社会には無数に存在し、それぞれが結びついて「社会」を構築しています。

 

この社会にも、倫理や法律といったルールが存在し、社会に属するものは皆このルールに従います。

また、この社会にも目標や目的があります。経済を発展させていくことや、自分たちの権力を増大させていくといった目標があります。

こうやって構築された「社会の仕組み」にあわせて、我々個人は自分に与えられた役割を果たしていくこととなります。ある者はすすんで前向きに、ある者は渋々ながらも。

 

 

オーム真理教はそういった社会の仕組みと自分達をあわせたくなかった。

オーム真理教に身を寄せた信者も、同じように社会の仕組みに自分をあわせたくなかった。

それゆえに反抗した。

社会に合致しない、つまはじき者は虐げられる。追いやられる前に反抗するしかない。彼らは可愛そうなことに、追い詰められていたのでしょう。

 

 

もし仮に、社会のルールや目標・目的が正しくなかったら。

それに気づいたな自分はどう行動するだろうか?

 

例えば、ロボットに支配され、自分以外の大多数の人間が、ロボットの奴隷にように働かされている。そういうシステムが出来上がっている。

しかし大多数の人間は奴隷であることを普通で感じている。脳をコントロールされているのだ。だから誰も逆らわない。

しかしごく一部の人間は、そのシステムの問題に気づいており、自分たちは合わせられないと反抗している。

ターミネーターの世界のような世界観。

追い詰められたら、自分たちの信じる世界を守るために、革命を起こすしかないと考えるかもしれません。

 

当時のオーム真理教と社会システムの姿にも似ているようにも感じます。

 

 

それでも、1995年にオーム真理教が行った行為はやはり問題だったといわざるをえないと思う。武力や知力を邪悪に用い、社会の「一分子」を無差別に攻撃することが、社会への反抗の正しい姿とは思えない。もっと違う方法もあったはずだと思う。

 

 

私には今現在は何が正しいかは判断できません。

 

アンダーグラウンド」でインタビューされていた人々のように、殺人的な満員電車で1時間も2時間も通勤する(それも何十年の間も)姿は、正しいとも言い切れないし、正しくないとも言い切れない。ただ実際には苦しい。通勤電車に乗ればそれはすぐにわかる。

少しでも豊かな暮らしを実現させるために、経済の発展を最優先に消費の拡大をすすめる資本主義は、正しいとも言い切れないし、正しくないとも言い切れない。しかし、物欲をあおられ、流行に踊らされて、今買った話題の品は暫くしたら無用の長物になる。これもわかる。

 

マスコミの報道、ネットの情報、広告宣伝などに惑わされずに、自分の目で見て、耳で聴き、肌で感じることで、「これは正しい」と判断できるようになりたいとおもっている。今はそれだけを考えています。

 

今日は関西大震災から24年が経過した日。

そして3月20日が来るとサリン事件から24年が経過する。

猪年は何かが起きると言われています。何事もないことを祈りたいものです。

 

TOEIC結果出た

先日受けたTOEIC L&Rの結果が出ました。690点。

 

前回、といっても10年以上前だが、そのときのスコアは730点だったのでダウンはしているものの、当時は仕事で英語にふれる機会が多い時期だったので、縁遠くなっている今現在時点では悪くないスコアかなと思います。

時間の都合でReadingの最後の15問を解けなかったしね。一応全部塗りつぶしたけど。。

 

スコアの詳細はまだわからないので、正式結果連絡を待ちますが、英語の勉強は継続していき、来年また受けてみたいと思います。S&Wもできたら。

 

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ところで今は、初中級者むけの簡単めな、「TOEIC BRIDGE」てやつがあるんですね。

時間も1時間だけと短いし、問題数も100問と半分、難易度も低いようなので、これなら英語が苦手な子どもたちも受けられるかな。 

www.iibc-global.org

 

なんだかんだ言って、英語はこれからの社会で必要になると思います。

単語とか文法とかに縛られた学校英語ではなく、コミュニケーション手段として英語を習得するのは触れる機会は多くして毛嫌いしないようにすることが大事だと思ってます。

 

 

変形性ひざ関節症

昨年痛めた膝と腰が寒さのせいか、疲れのせいか、ストレスのせいか、再び痛くなってきたので、再度整形外科へ。

 

年末ぐらいから痛みはあったのですが、仕事が忙しく、やっと行ってきました。三カ月ぶりである。

 

「間隔、あけすぎだよー。もっと早くこないと。そんなにすぐに良くならないからね。運動してる?ちゃんとしてよ!よし、ヒアルロン酸打っておこう」

 

怒涛のごとき診察を受け、前回と同じように、ヒアルロン酸、電気治療、牽引、薬、シップを処方されました。

 

ヒアルロン酸、、、。

 

膝の関節のことをもっと知っておかなきゃなと冊子も貰ってきました。

 

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養生します。。