100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

マイルド断食

先日、図書館でタイトルに目が吸い寄せられたこの本。100歳とか生温い!125歳を目指せよと強いメッセージを感じました。

※実際はそこまで強いメッセージは含まれてませんでしたが笑

 

体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる

体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる

 

中に書いてる「マイルド断食」が気になってます。

 

条件は、水と野菜ジュースだけでしばらく過ごす。

果物だけで過ごすのもあり。

ふむふむ、これならいけるかな。

 

効果として、消化器官を休ませることで、便秘解消、皮膚のコンディションが良くなる、口臭も良くなるなどなど素敵な感じです。

 

ただ食いしん坊の自分に出るのかなぁ、、、。

目が回って倒れちゃうかも。

暮らしに引き算

少し前の話ですが、どこかの家電メーカーのCMで「暮らしに足し算」というキャッチコピーがあった気がします。

 

日本の大手家電メーカーは、よりシンプルな機能に絞った低価格品に売り負けないように、色々な家電に付加価値として「無駄に」多くの機能が追加し、その分価格を引き上げて販売してました。

少し前によくあったのが、スマホ連動機能。

今でいうところのスマート家電っぽいですが、特定のスマホとしか連動できなかったり、スマートでもなんでもなくて、ただ自社製品に引き入れるためだけの機能だったという。

まあそれでも魅力があれば良いのですが、冷蔵庫や洗濯機をスマホと連動させてどうするのか?未だに使い道が分からないです。

 

他にも、テレビのリモコンは無駄なボタンがだんだん増えるし、ボタン操作するたびに電子音やら声やらが煩く鳴るし、、足し算されすぎじゃない?

 

そんな路線に向かっていくとどうなるかは、今の家電メーカーの状況を見ればお分かりかと思います。

 

 

さて、今や世界一の企業価値を持つ企業となったアップルは「引き算の美学」を社内教育プログラムに入れているとか。

 

「アップル大学」は引き算の美学を教える|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN

 

iPhoneを開発するときに、スティーブ・ジョブズは文字入力のためのキーパッドをデバイスから「引き算」するためにタッチパネルでスムーズに文字入力が出来るように考え抜いたとか。

そんなコンセプトが世界中の人に受け入れられて、今のアップルの隆盛があることを考えると、その製品に本当に必要なことは何かを考えぬき、無駄な機能を省くことで良い商品は創り出せる。そういうことだと思います。

 

暮らし方についても、ミニマルなライフスタイルが広がってきてます。自分たちが必要なものを必要だけ所有する。

たまにしか使わないビデオカメラ、お客様用の布団、着物などはレンタル、車や自転車はシェアリング、部屋には無駄なものを置かない。

 

私もそんな暮らしをしてます。部屋の中は空白だらけで殺風景です。読書、音楽、筋トレ、勉強、やるべきことに集中出来ることを実感してます。

 

暮らしに引き算、オススメです。

 

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追伸

一番この引き算が効果があったなと思ったのはテレビですね。テレビ番組は足し算だらけで疲れちゃいます。写真はまだ辛うじてテレビがあり、自転車もあった頃。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

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昨夜、観てきました。

 

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フレディの激しく、悲しい物語。

そして、極上の音楽。

感動のひと時でした。

 

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公開日だったので観に来てる人も熱い人が多かったなあ。

感動して泣いたり、曲を奏でていたり。

 

また観に行きたい。IMAXシアターで観よう、、!

 

※写真は予告編から、、、予告編観直すだけで、感動の時間が思い出されます。

睡眠と私

寝ることが好きかどうか?と質問されたら、

好きじゃないと答えると思います。

 

子供の頃、なかなか寝付けないことが多く、スッと眠れるのび太のような人をみては羨ましく感じてました。

 

大学生のころから独身社会人時代は寝落ちするまでゲームしたり、本を読んでいたり、テレビを観ていたり、深夜のバイトをしていたりと夜更かしが常で、昼間はよく居眠りをしてました笑

 

結婚してからは極端な夜更かしはしなくなりましたが、眠たくなったら寝るというスタンスで、 睡眠が大事とは全く思ってませんでした。

 

そして、ここ数年になって、やっと睡眠の大事さがわかってきたように思います。

睡眠の質を高める方法や、何時に寝て何時に起きるか、寝ている間の心拍数の状況、身体の疲れの回復度合いなど、色々な方法で記録し、試行錯誤するようになりました。

 

と、ここまで書きながらも、寝ることは好きか?と聞かれても、多分ノーと答えるでしょう。

睡眠は、自分が生き生きと過ごすための手段で、それ自体は楽しめるものではないというのが私の意見です。

 

ただ、もし嫌なことがあったら、布団をかぶってぐっすり寝ちゃう。なんといってもこれが一番よく回復できると思ってます。

 

昔、モーニングという雑誌でやっていた「大阪豆ご飯」という漫画で、登場人物の中に、仕事で嫌なことがあると、帰ってきて、そのまま寝ちゃうという人がいました。まさにそれですね。

 

 

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さあ、今日も疲れを癒すために寝るかな。

離婚できない・転職できない理由

まだ「心臓を貫かれて」読んでます。

 

心臓を貫かれて

心臓を貫かれて

 

 

いきなり余談ですが。この本、ボリュームが半端なく多いのです。読んでて中身も重さに潰されそうになりながらも、なんとか読み進めてる感じです。村上春樹さんには敬服します。こんなに量が多く、かつ暗く重い内容の作品をよくぞ翻訳する気になったことか。

 

この本を読み始めてからあまり良いことが起きてません。

もしかして読んだ人を不幸にする力をもってしまった本なのかも、と思ってしまうぐらい、登場人部であるギルモア家の人々は不幸な日々を送ってます。自業自得もあれば、血族の「血」によるものもあったりします。

 

著者のマイケルギルモア氏の両親「フランクギルモア」と「ベッシーブラウン」はお互い傷つけ合いながらも離婚という選択肢を選びませんでした。それは客観的にみれば、非常に不幸な関係にみえるし、特にベッシーブラウンは酷いDVを受けてました。

 

でも、彼らは投げ出さなかった。

 

理由として彼女、ベッシーブラウンはこう述べてます。

「一体どこに行けばよかったのんですか? 〈中略〉私があの人と別れなかったのは、それ以外は選びようがなかったのです」

そしてこうも続けます。

「私は早いうちに心に決めたんです。人はいいところもあるし、悪いところもある。しようがないじゃないかって」

 

そして夫、フランクギルモアも、こう述べてます。

「俺ももう年だし、また他の女を見つけるのがホネだ。それにお前は料理がうまい」

 

 

このパートナーはダメだ、

この会社じゃダメだ、

そんな思いを抱きながらも、別れられない、辞められないのは、彼らと同じような思いからなのかなと考えたりしました。

 

嫌なものは嫌、ダメなものはダメ、

変える行動を起こさなければいけない。

 

そう思いつつも出来ない人間の弱さでしょうか。

 

なんとなく徒然と思ったりしました。

 

さあ、物語は終盤に入っていきます。

より暗くなりそうですが、頑張って読んでいきたいと思います。

ボヘミアン・ラプソディ

 

We Will Rock You

We Will Rock You

  • クイーン
  • ロック
  • ¥250

 

 

ドンドンパッ!

 

英国の伝説のバンド、クイーン、そしてフレディ・マーキュリーのクロニクル的な映画、「ボヘミアン・ラプソディー」が今週末公開です。

 

 

実は、彼らのバンドが活動していた頃には特に興味もなかったのですが、フレディ・マーキュリーが死去した時に、その時にバイトで行っていた出版社の女性が「ショックすぎて何も食べられない」と夜食の注文係の私を困らせたのが印象的で、その後ちょくちょく聴いては、その良さに気づいたという次第です。

 

ゲイ、エイズが死因、親日家、猫好き、インド出身、などなど色々なエピソードで世間を賑わしたフレディマーキュリーですが、ステージでの姿はやはり格好良すぎです。

 

伝説のバンド<クイーン>フレディ・マーキュリーの物語/映画『ボヘミアン・ラプソディ』特報 - YouTube

 

時間を作って映画館に観に行きたいと思ってます。

 

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody