100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

私と村上春樹

村上ラジオ クリスマスバージョン

www.tfm.co.jp 東京FM系列で、ワンシーズンに1回程度のペースで放送している「村上ラジオ」。 社会は聴けなかったのですが、2回目3回目は聴いてます。 へー、村上春樹はこんな声なんだな、とか、 曲の紹介が上手い、とか、 時々挿入される小咄が面白い、とか…

村上春樹コンプまであと少し

村上春樹作品を全部読むプロジェクト 長編、中編、主だったエッセイはもうすぐ読み終わります。 短編もなんとか行けると思いますが、入手できるかどうか。 翻訳した作品は来年かなぁ。 今年読んだ中で気に入った作品ベスト3 (順不同です) 海辺のカフカ ファ…

「さんぽで感じる村上春樹」

さんぽで感じる村上春樹 作者: ナカムラクニオ(6次元),道前宏子(6次元) 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 村上春樹を読んでると気になる舞台となる街。 羊をめぐる…

「村上春樹 雑文集」と「アンダーグラウンド」

雑文を集めたというだけあって色んな文書があります。文章の題材ごとに分けられてますが、その中の「『アンダーグラウンド』を巡って」の項にある、「東京の地下のブラックマジック」の文章を読んで色々と考えさせられました。 有能なエリートが何故オーム真…

「羊をめぐる冒険」

初期の作品を古い順に読んでますが、初めて主人公が旅に出たのではないかと思います。 そして歳をとるにつれて色々なものをなくし、シンプルになっていく、、、やはり孤独がテーマ。 のちの村上作品の原型的な作品だと思います。 羊をめぐる冒険(上) (講談社…

メタファーに憧れる

村上春樹の作品を読んでいると「メタファー」という単語がよく出てきます。 メタファー:隠喩、暗喩 ↔シミリ:直喩 君はバラのように美しい。 ・・・というように何かの特定の特性に例えるのが直喩。 君はバラだ。 ・・・というように比喩の意味合いをぼやか…

「心臓を貫かれて」読書中

心臓を貫かれて 作者: マイケルギルモア,Mikal Gilmore,村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1996/10 メディア: 単行本 クリック: 22回 この商品を含むブログ (39件) を見る 村上春樹が翻訳しているとのことで読んでます。 かなりの長編なのでまだ道…

「レキシントンの幽霊」

レキシントンの幽霊 (文春文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/10/01 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 39回 この商品を含むブログ (247件) を見る 村上春樹がアメリカに住んでいた頃に書いた短編集です。 全体的に不気味なテイ…

「ノルウェイの森」

昔読んだつもりでしたが、読みきれてなかったのかなあ。 冒頭の部分は覚えているんですが、中盤以降が記憶にない、、、。 ノルウェイの森 上 (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/09/15 メディア: ペーパーバック 購入: 31人 …

村上RADIO

今夜は村上RADIOを聴いてました。 村上RADIO - TOKYO FM 80.0MHz - 村上春樹 音楽に思い入れが強くある村上春樹ならではの企画。前回は聴き逃しましたが、今回はちゃんと聴きました。 思っていたよりDJぶりが板についてました。 すらすらすら〜と曲を紹介す…

「村上朝日堂」

あれは大学生の頃だったか、社会人になってからか、 よく覚えていないが、最初の村上春樹ブームが私に訪れた。 世界の終わりとハードボイルドファンタジーから始まり、 ダンス・ダンス・ダンス ノルウェイの森 そして村上朝日堂。 村上朝日堂は、いわゆるエ…

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

先日「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み終えました。 村上春樹の作品を全部読もう作戦の一環です。 哲学的な記述が多く、なかなか読みづらい作品でしたが、なぜかどんどん読み進みたくなってしまうんですよね。 この本の前に読んでいた作品…