100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

私と読書

「舟を編む」

先日、「肌に合わない」として、三浦しをんさんの「舟を編む」がなかなか読み進められないという記事を書きましたが、先程読み終わりました。 osagoto.hatenablog.jp 一気に読み進められなかった理由は後述するとして、作品の感想です。 登場人物について マ…

インプットを劇的に増やす

先日知った「flier(フライヤー)」というサービスについて今日は書きたいと思います。 サービスの成り立ち ビジネス・実用書を10分程度に要約してくれるサービスです。 本屋に行くとビジネス書・実用書は無数にあります。 題名だけ見てるとあれもこれも読みた…

三浦しをんが肌に合わない

少し前に「村上春樹が肌に合わない」という人のツイートが一部で話題になりました。 みちくさ市にてこんぺい堂オープンしました( ◠◡◠ )人通りも多く賑わってますね!今年もやっぱり「村上春樹が肌に合いません」、いろんな方に「分かる〜」「面白いね」とお…

人を操る禁断の文章術

文章術とかいて、メンタリズムと読ませる。 さすがDAIGOさんです。普通はそう読ませない笑 人を操る禁断の文章術作者: メンタリストDaiGo出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/01/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る …

SCMと物流危機について(昨日の続き)

昨日の「BCPが読む経営の論点2019」の話の続き。 osagoto.hatenablog.jp 解決すべき課題として上がっていたものから、SCMと物流危機について、この本で読んで感じたことをまとめてみました。 健康とモビリティの未来については、過去記事でなんどか触れたこ…

「とんび」の映像版

先日読んだ「とんび」、6年前にドラマ化されてたんですねー。 物語の構成はちょっと違うみたいだけど、これはこれで良さげ。 野村宏伸の坊主役が以外にハマり役な気がする。 これは観たいな。 Amazonプライム・ビデオで配信されないかな~。 www.tbs.co.jp

「フーガはユーガ」

久しぶりに伊坂幸太郎さんの作品を読みました。 フーガはユーガ 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2018/11/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る まさに伊坂ワールド。 仕掛けの面白さ、軽妙な会話、懸命に生きる者たち、…

「超 筋トレが最強のソリューションである」

筋トレの本の紹介です。 と言ってもトレーニングの方法ではなく、「筋トレがいかに素晴らしいものか」の啓発本である。 超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 作者: Testosterone,久保孝史,福島モンタ(漫画) 出版社/メ…

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」

何とか読み終えました「キャッチャー・イン・ザ・ライ」。 疲れました笑 学校を退学させられることになってから、わずか数日間の間の出来事。破天荒な行動を繰り返し、周囲の人とトラブルを起こしながら、ニューヨークを放浪し、何とか自宅までもどっていく…

ブックオフ

最近よくブックオフに行くようになりました。 読者が習慣になり、ある程度目が利くようになったので、「おおっ!こんな本が100円とか!」という嬉しい発見ができるようになったのが、キッカケです。 昔はブックオフで漫画の立ち読みばかりしていたのは、懐か…

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」読み始め

「ライ麦畑でつかまえて」こと 「キャッチャー・イン・ザ・ライ」 キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) 作者: J.D.サリンジャー,J.D. Salinger,村上春樹 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2006/04/01 メディア: 新書 購入: 11人 ク…

哀れなカルロスゴーン

という見出しで始まるワシントンポストの記事はこちら。 www.washingtonpost.com 一日8時間取り調べ。 心理的に追い込みゴーンがあまり得意でない日本語の調書へのサインの強要。 村上春樹の作品で警察の取り調べのシーンがありましたが(ダンス・ダンス・ダ…

「とんび」

親というものは本当にそんな存在だなぁ。。 でも同時にとても幸せな役割だなぁ。。 そんなことを実感させてくれる一冊です。 とんび (角川文庫) 作者: 重松清 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/10/25 メディア: 文庫 購…

再び「村上春樹 雑文集」と「アンダーグラウンド」

「村上春樹雑文集」の"東京の地下のブラック・マジック"で「アンダーグラウンド」に興味を持ち、「アンダーグラウンド」を読み終わり、再び「村上春樹雑文集」に戻ってきました。 村上春樹 雑文集 (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日…

「アンダーグラウンド」

先週から読み始めた「アンダーグラウンド」読み終わりました。 osagoto.hatenablog.jp 読み進めるスピードは、毎日朝昼晩に少しづつ読み進めました。読み始めに感じたように、覚悟を決めて重い内容に立ち向かう必要があったので、一気に読み進めることは困難…

「禅的生活ダイエット」

禅的 生活ダイエット 作者: 枡野俊明 出版社/メーカー: こう書房 発売日: 2013/11/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 一応シンプルな生活を実践しているつもりなので、聞いた言葉がたくさんありました。 引き算の生活 今この…

いつ何が起きるか分からない

「何が起きてもおかしくない」 トラブルは、何の前触れもなく、まるでNHKの集金人のように訪れてくる。 そしてトラブルを運良く回避できる人もいれば、驚くぐらい運悪い人もいる。 先日から読んでいる「アンダーグラウンド」を読んでいると、そんな事ばかり…

「アンダーグラウンド」読んでます

アンダーグラウンド (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1999/02/03 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 69回 この商品を含むブログ (217件) を見る 辞書のように分厚い、ページにして700ページ以上のこの作品。 年末年始の休み…

「ダンス・ダンス・ダンス」

風の歌を聴け 1973年のピンボール 羊をめぐる冒険 から続く作品群がこの作品で終わります。 ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/10/15 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 67回 この商品を含む…

「国境の南、太陽の西」

国境の南、太陽の西 (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1995/10/04 メディア: 文庫 購入: 15人 クリック: 230回 この商品を含むブログ (285件) を見る なぜかはわかりませんが、日中戦争、ノモンハンでの出来事についての作品だ…

村上春樹コンプまであと少し

村上春樹作品を全部読むプロジェクト 長編、中編、主だったエッセイはもうすぐ読み終わります。 短編もなんとか行けると思いますが、入手できるかどうか。 翻訳した作品は来年かなぁ。 今年読んだ中で気に入った作品ベスト3 (順不同です) 海辺のカフカ ファ…

「さんぽで感じる村上春樹」

さんぽで感じる村上春樹 作者: ナカムラクニオ(6次元),道前宏子(6次元) 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 村上春樹を読んでると気になる舞台となる街。 羊をめぐる…

「村上春樹 雑文集」と「アンダーグラウンド」

雑文を集めたというだけあって色んな文書があります。文章の題材ごとに分けられてますが、その中の「『アンダーグラウンド』を巡って」の項にある、「東京の地下のブラックマジック」の文章を読んで色々と考えさせられました。 有能なエリートが何故オーム真…

「羊をめぐる冒険」

初期の作品を古い順に読んでますが、初めて主人公が旅に出たのではないかと思います。 そして歳をとるにつれて色々なものをなくし、シンプルになっていく、、、やはり孤独がテーマ。 のちの村上作品の原型的な作品だと思います。 羊をめぐる冒険(上) (講談社…

ここ一年で読んだ本セレクション

今週のお題「読書の秋」 最近はQueenの"Behemian Rhapsody"ばかり聴ききながら、読書する日々を送っている者です。あまり集中できませんが、、笑 Queen - Bohemian Rhapsody (Lyrics In Japanese & English / 英詞 +日本語対訳) 何度も書いてますが、自分を…

気になる本

常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム) 作者: 五十嵐泰正,開沼博,稲田七海,安藤光義,大山昌彦,沼田誠,帯刀治,小松理虔 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/03/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る アマゾン…

自分を変える

今週のお題「読書の秋」 実感として思うのだけど、 読書で自分は随分変わりました。 #読書

日本一貸し出しが多い図書館

先日「日本一貸し出しが多い図書館」へいってきました。 愛知県大府市の「おおぶ文化交流の杜図書館」。 以前から行ってみたかったのですがやっと行けまして。 この図書館は、自動貸出機や予約本の棚など他の図書館にはあまりないような新しい設備があります…

マイルド断食

先日、図書館でタイトルに目が吸い寄せられたこの本。100歳とか生温い!125歳を目指せよと強いメッセージを感じました。 ※実際はそこまで強いメッセージは含まれてませんでしたが笑 体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる 作者: 満尾正,野村…

メタファーに憧れる

村上春樹の作品を読んでいると「メタファー」という単語がよく出てきます。 メタファー:隠喩、暗喩 ↔シミリ:直喩 君はバラのように美しい。 ・・・というように何かの特定の特性に例えるのが直喩。 君はバラだ。 ・・・というように比喩の意味合いをぼやか…