100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

最後に生き残っている職業

AIが普及すると無くなる職業は?

と言う話題を最近よく聞きます。

 

単純な肉体労働

接客業

銀行員

株式のトレーダー

運転手

 

この辺りは確かに機械に取って代わられてしまうでしょう。

 

感情を殺して、

具体的な事実や事象をもとに判断して、

最適なアクションをとる

 

機械が得意な分野ですからね。

 

では、最後の最後まで生き残る職業はなにか?

 

私は「教師」だと思います。

 

人間が人間としていきていく上で、もっとも複雑で、面倒くさいのは人間関係。

この人間関係をうまくコントロールできるのは、やはり教師だと思います。

 

勿論、人間が人間としてではなく、ただの生物として生きることになった場合、その場合は違う答えになると思います。

 

最後に生き残る人間に求められるのは、ただ「生命力がある」という素質だけになると思います。

 

正しい教えが出来る人間が

その教えをもとにより良い世界を求めて生き

後世までつないでいければ、

人間は絶滅しません。

 

正しいことを教えられるようになりたいです。