100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

視野を広げる

テレビや雑誌などのマスコミで叩かれている人は、本当に叩かれないといけなかったのかな?

本当は何か事情があったり、何か誤解があるんじゃないかな?

 

そういう考え方ができるようになったのは、二つきっかけがありました。

 

マスコミの報道が信用できなくなった。

先日テレビの話題の時にも書きましたが、いまやマスコミ、特にテレビは商業主義の奴隷です。スポンサーの意に反することは取り扱わないし、「数字」をとれないネタは取り扱いません。

物事を多面的に取り上げない、そんな報道を信用出来なくなったのです。

 

もう一つの理由は自分の変化。

どうしてアノ人は、あんな行動をしたんだろうか?

そう思いながらニュースを中身を考えていると、そんなに叩かれるほどのことしてなくない?ということに気づきます。

瞑想を毎日やってますが、瞑想で物事を客観的にみれるようになったお陰かもしれません。

 

実際、いわゆる「炎上」するのはほんのひと時で、すぐみんなそのことを忘れてしまいます。

世間の関心が次の獲物に移ったせいでしょう。

 

さて、いま叩かれている人たちは本当にたたかれるべきなのでしょうか?

いま賞賛されている人は、賞賛に値する価値がある人なのでしょうか?