100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

シフトしていく世界

今年の初めに読んだ「ライフ・シフト」に続いて、今は「ワーク・シフト」を読んでます。

 

 

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

いずれの本も同じ著者のリンダグラットン。

 

寿命100年時代をどう生きる? - ほぼ日刊イトイ新聞

 

本人も60歳を超えてますが、本を書いたり、講演したり、結婚したり、日本政府の人生100年有識者会議に参加したりと、まさにライフシフト、ワークシフトした人生を送ってらっしゃるようです。

 

 

「ワークシフト」は、変わりゆく社会構造、個人の生活や仕事対する意識の変化について書かれてます。

 

私の大まかなマトメは(まだ途中ですが)、

 

・寿命が延びて、生活していくためには、今よりも長い期間働く必要がでてくる。

・今まで通りの働き方ではなく、専門的な技能を持って、自分が出来る仕事を選択する職業人生を送ることになる。

・インターネットテクノロジーの普及により、今まで違った方法で学び、協力して働き、高い生産性で成果を生み出していく。

・消費一辺倒な生活スタイルから脱皮していく必要がある。

 

 

人生100年時代、

暮らし方も働き方も変えていく必要があるし、変えないと充実した人生は送れないのは真実でしょう。

 

読み終わったらまたご感想を書きたいと思います。