100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「たゆたえども沈まず」

原田マハさんの「たゆたえども沈まず」読み終わりました。

アート小説というジャンルがあるのか知りませんが、相変わらず引き込む文章です。

 

たゆたえども沈まず | 株式会社 幻冬舎

 

ゴッホ(フィンセント・ファン・ゴッホ)は波乱満ちた人生を送ったという話は聞いたことがありましたが、


弟との関係のこと

描く絵画がどのように変わっていったのか

日本画との関係


など、この本で読んでヘェ〜と知ることとなりました。

 

 

日本人画商の二人はフィクション?

それにしても生き生きしてるのは、作家さんの力でしょうか。

 


一気に読み進むことができ、最後まで読んで、冒頭に一度戻ってという流れを踏みました。

 

 

 

絵画の世界のことは、

全くわかっていない全くのど素人ですが、

この本を読んで「絵画にしっかりと向き合ってみたい」そう感じました。