100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「楽園のカンヴァス」

原田マハさんの美術ものの著書「たゆたえども沈まず」に続いて、本作「楽園のカンヴァス」読んでみました。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4101259615/ref=cm_sw_r_cp_api_i_a-5gBb3NE4JYS

 

「たゆたえども沈まず」はゴッホが生きていた時代の人間模様、「楽園のカンヴァス」はルソーの作品の鑑定を巡っての人間模様について描かれてます。

 

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絵画、画家への愛情の深さを感じるとともに、登場人物、構成、どれをとっても興味深く、一気に読んでしまう勢いでした。

 


原田マハさんの一連のアートを題材にした作品を読むと無性に美術館に行きたくなります。

絵画と向き合うという行為を私はしたことがない私ですら、そう感じてしまいます。


順番が逆かもしれませんが、このあとは「カフーを待ちわびて」を読んでみようと思います。