100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

便利さという魔物

暑いですなあ。

 

年々厳しさを増している気がするのは、年を重ねたせいか、地球環境の変化によるものなのか。

 

大相撲の名古屋場所で休場となる幕内力士がたくさん出ているみたいですね。

心身ともに強靭であるべき力士としては嘆かわしいなと思わざるをえません。

 

相撲力士以外にも「体調不良」な人が多くなっていると感じてます。

 

少し前までは、心身のバランスを崩すのは、それなりの原因、過酷な労働、過度のストレス、強い精神的なショック等にさらされた人達に限定されていたと思うのですが、最近ごく普通の人でも同じように心身のバランスを崩す人が多くなっていると感じます。

 

ある人はゲームやネットで夜更かし、ある人は食べ過ぎ飲み過ぎ、ある人は人間関係に悩んだ心を痛めている、、、。

そんな原因で心身のバランスを崩している。

 

なぜかこんな人が増えてきたのか。

その理由は「便利さ」の中に潜んでいると魔物にあると思ってます。

 

便利さの例

・テレビやスマホゲームのおかげで退屈知らず。

・どんな情報でもスマホでサクッと検索。

・大雪のひでも開いてるコンビニでいつでも買い物。

・アマゾンが有れば、重い荷物を運ぶことなく手軽にショッピング。

・美味しいものが気軽にそして安価に飲み食いできる。(場合によっては飲み食べ放題!)

 

今の世の中、便利さ気軽さに満ち溢れてます。

昔の人から見たらなんと恵まれた環境であろうか。

ある意味これが未来、人類の知恵の結晶であるとも言えます。

 

ですが、この便利さが、人を退化させてしまっているのでは?と、私は感じてます。

 

《つづきます》