100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「真夏にオリンピックやっても何とかなる」という妄想

ブロガーの山本一郎さんがこんな文章を書いてました。

 

このクソ暑い状況で夏に五輪やる馬鹿がどこにいるんだよ問題 | 文春オンライン

 

2020年に東京の気温は200度になると書いてあります!華氏でしょうか?摂氏に直しても93度、、、沸騰しますね。

 

冗談は置いといて、このクソ暑い真夏に屋外でオリンピックやるなんて、本当に死人が出るぞ、とか思ってしまいますが、興行としての成功のためには、そんな事は些細な問題なのかもしれません。

 

ちなみにマラソン競技は7時スタートにするとか。

私もマラソンする人なので、試しに朝6時に走りはじめてみましたが、全然ダメ、汗だくになります。

多分夜に競技やってもダメですね。

 

さてこの記事の後半には、考えされられることが書いてあります。

 

記事の3ページ目

(3ページ目)このクソ暑い状況で夏に五輪やる馬鹿がどこにいるんだよ問題 | 文春オンライン

 

「太平洋戦争的思考」という表現がされてますが、

  • 気合いがあればクーラーが無くても生活(勉強・仕事)が出来る。
  • 賃金が低くても、高尚な意思があれば、仕事に打ち込める。

 

未だにこんな考えの人、ほんと多いです。過去の経験にすがって、都合のいいように周囲をコントロールしているだけにしかみえません。

 

気合いとか精神で乗り切る時代は終わりました。

より効率良くやっていかないと生き残れない時代です。

 

日本人は、どうすればいいのか。

 

 

日本という国を将来どういう国にしていかなくてはならないのかについて、御題目だけで無く、

しっかりと行動に移せるように議論を行い合意を取るのが政治家の役目で、

それを実現させていくのが官僚・役人の役割、

マスコミは、それらを客観的事実として報じ、

国民は行われている内容が正しいかを把握し判断する。

 

政治家のスキャンダルをいつまでもダラダラ騒いだり、揚げ足取りをやってる暇はないのです。

 

日本という国の価値は、今やどんどん落ちてることをみんな知った方がいいです。