100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

夏の終わりの24時間テレビ

24時間テレビが終わると、

あぁ夏も終わりだなあ、と感じますね。

 

そして世間には、恒例の24時間テレビバッシングが。

 

最初にお断りですが、私は24時間テレビには関心がありません。

家族が観ている時にチラッと眺めて、隙をみては他のチャンネルに変えてやろうと狙ってる人です。(他もたいした番組やってないんですが)

 

加えて、世間でよく言われてるように、チャリティ番組のくせにタレント大量に使ってギャラ沢山使いやがって、その金をそのまま募金にまわせよ、とか思ったりもしません。

だってチャリティ番組じゃなく、ただのショー番組ですから。ギャラもしょーがないでしょう。

 

テレビ局の人にとって大事なのは、視聴率なんです。社会貢献なんて二の次。利益ですよ利益。

「愛は地球を救う」とか、なんだか壮大で尊い感じのお題目があるのは、より壮大なビジョンで視聴者の注目を集めるのが目的なんです。

 

関心がないと言いましたが、3つほど思う点がありますので、それを書いて終わりにします。

 

ひとつめ、悪い点。

障害者を題材として、感動話をしたてあげる。

アレだけはやめてほしいと思う。

 

昨日の「手紙」の記事にも書きましたが、障害を克服しようと頑張ってる姿を晒されるのは、彼らにとってある意味差別なんです。

 

「手紙」 - 100年ライフの生き方

 

彼らは社会で自立できるように頑張ってます。

我々は、彼らを同等に扱い、困ったらお互いに助け合い、共に苦労をし、いたわり合い、そして一緒に素晴らしい世界を創っていけばいいんです。

 

二つめは良い点。

24時間テレビで集められた募金は、慈善団体にしっかり寄付されて、支援が必要な人へ届けられている事。(ちゃんと届けられてると信じてます)

視聴者を募金という慈善活動へ誘う、いいキッカケとして、いい仕事だと思います。

 

三つめは悪い点。

24時間の時間以外も舞台裏紹介しまくって、48時間テレビぐらいになってること。

この様子を見ると、ほらね、ただのショーでしょ、とか思っちゃいます。

 

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こちらからは以上です。