100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

自分にとって大事かどうかの見極め方

情報とモノが無限に溢れかえる、この世の中。

逆に時間は有限で、相対的に不足する一方です。

 

価値ある時間を何に使うべきか。

もちろん自分にとって大事なことに使わなくてはいけないのですが、何が大事なのかを見極めるのは、本当に至難の技だと思います。

 

色々と考えましたが、今のところ有効っぽいのは、こんな方法です。

 

「それをしている時、楽しい気持ちになれるかどうか」

 

これは村上春樹のエッセイ「職業としての小説家」で見かけた言葉。

 

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

 

そして先日紹介した「とんかつDJアゲ太郎」でも。

 http://osagoto.hatenablog.jp/entry/2018/09/08/223134

 

ほんと、そうだよなあ。

 

自分が楽しく感じてないなら、何か間違ったもの、何か不要なものが混じっているはずで、それらを取り除いて行かなくてはいけない。引き算していくということです。

 

「あなたは今楽しい気持ちですか?」

と、自問自答する日々を過ごしています。