100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

ヘミングウェイと私

昨日読み終えたヘミングウェイの「老人と海」について。

 

osagoto.hatenablog.jp

 

ヘミングウェイについては、風貌を知っているだけでどんな人生を歩み、どんな作品を残したのかは知りませんでしたが、色々な作家が影響を受けているとのことで、興味を持ちまずは有名な老人と海を読んでみたわけです。

 

確かに簡潔で無駄のない文体、、、和訳なのですが、そう感じました。原文も一度読んでみようと思ってみたり。(読みきる努力はしてみます・・・)

老人が、厳しい自然に打ち負かされる、だが救われてない訳ではない。勇気をもって大魚に、鮫に、自然に立ち向かった。成果としては残念なものだったかもしれないが、失っただけではない。そして少年は誇りにそれを思っている。じんわりくる作品でした。

 

ヘミングウェイの流儀」の本で生涯もざっくりと読んでみました。

wikipediaの情報とあわせて生涯をなぞってみると「行動」が彼を作ったのだなと感じました。

 

考えるだけでなく行動する、本当に大事なことだよなと、行動力のない自分を反省する日々です。

 

ヘミングウェイの流儀

ヘミングウェイの流儀

 

 

アーネスト・ヘミングウェイ - Wikipedia

 

彼のように波乱に満ちた人生を送れるかどうかは分かりませんが、少しでも自分を奮い立たせて行動を起こしたいと考えています。