100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「村上朝日堂」

あれは大学生の頃だったか、社会人になってからか、

よく覚えていないが、最初の村上春樹ブームが私に訪れた。

 

世界の終わりとハードボイルドファンタジーから始まり、

ダンス・ダンス・ダンス

ノルウェイの森

そして村上朝日堂。

 

村上朝日堂は、いわゆるエッセイだが、

小説とはちがった村上春樹の飾らない文体と

安西水丸さんのイラストが相まって非常に読みやすい作品でした。

何度も読み返しては楽しんだ覚えがあります。

 

そして今年、村上春樹の作品を全て読みきるキャンペーンを個人的に開始。

 

読書習慣が途絶えていた時期の、海辺のカフカねじまき鳥クロニクル1Q84騎士団長殺しといった大作を読みつつ、中短編、エッセイも全部読み切ろうと。

 

集中的読んでいると、村上春樹の人となりが随分とわかるような気がしてます。

権威的なものとは距離をおき、作家以外の様々な職業も経験し、音楽とランニングとヤクルトスワローズを愛し。

 

ふと自分も同じような思考になってくる、というか、そういう思考が身についていることに気づく。

 

若い頃に読んだ村上朝日堂の影響が大きく残っているのかもしれないなと思いつつ、ちょっと疲れたときにまた読んでいる自分がいます。

 

 

村上朝日堂 (新潮文庫)

村上朝日堂 (新潮文庫)

 
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (新潮文庫)

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村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)

 
村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)

村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)

 
村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)

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夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫)

夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫)