100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

スマホ貿易戦争

スマホが世界情勢を左右する。

そんな時代が来てしまったなと思います。

 

HUAWEI社の幹部の逮捕などがきっかけで、同社のスマホが、アメリカや、既にHUAWEI社の製品が広く使われている同盟国の日本ドイツ、イタリアで急速に避けられるようになってます。

 

アメリカ政府、同盟諸国にファーウェイ製品の使用中止を求める。使用しない国には資金援助の提供も - Engadget 日本版

 

日本でも、ドコモ、auソフトバンクが取り扱いを止めようとしているとか。

 

 

かたや中国はiPhoneの販売を禁止しました。

対象は最新型を除くiPhoneで、理由は特許の関係ということですが、本当にそれだけかなと裏読みしてしまいます。

 

中国、旧iPhoneの販売を差し止め クアルコムの訴え認める - Engadget 日本版

 

こう行ったニュースの流れから、スマホが、その国にとって売上(貿易)規模の問題だけではなく、それ以上の意味合いを持つものとして存在感を増してきているなぁと感じます。

 

価値ある「情報」の宝庫としての存在感。

 

ユーザー好む好まざるを無視して情報を吸い上げられるような細工をスマホに施しておけば、その人の情報はスマホのメーカーひいてはその裏にある国に筒抜けです。

 

仮定の話ですが、もし、HUAWEIが自社のスマホにそう行った細工をしているとしたら、HUAWEIスマホが広がっている日本の情報はHUAWEIの自国である中国に筒抜けになってしまっている、、、のかもしれません。また逆にアップルがそういう仕掛けをiPhoneに施していたら、、、。あくまで仮定の話です。

 

そう考えると非常に恐ろしいし、信用できない国のスマホは使いたくないですよね。

 

スマホを広げる事が第一義として掲げて価格をお値打ちにするという手法がとられるかもしれません。

妙にコストパフォーマンスが良いスマホがあるとしたら、そういったカラクリが隠れている、かもしれません。

 

「タダほど、高いものは無い」

「安物買いの銭失い」

 

そんな言葉も思い出します。

 

 

 

とはいえ、スマホなどのガジェット好きとしては、HUAWEIの端末は中々エキサイティングなので市場から消えてしまうのは残念です。

 

iPhoneHUAWEI以外だと、

Galaxy、これもちょっと信用していいものかどうか。

ZenFone、台湾なので日本人の心情的にはアリかな。ただ質がなぁ。
Arrows、AquosXperia、安心?の日本製。アリなの?

 

iPhoneのシェアがより増えそうな近未来が見えます。なんともやれやれですが。

 

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