100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「国境の南、太陽の西」

 

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

 

 

 
なぜかはわかりませんが、日中戦争ノモンハンでの出来事についての作品だと思ってました。

 

実は、この本はいつもの村上春樹作品でした。

舞台は東京。取り柄がないと思ってるけどまあまあモテる主人公、超美人な思い出の人。なんだかんだ成功して暮らしていた主人公の前に思い出の人が現れる。


少年の頃の憧れ、初恋を引きずり、引きずり、そして最後に結ばれるが、失われてしまう。

 

大人になったら、初恋のことなど忘れるべき。そして自分とは何者かを考えないようにするべきなのか。

 

そんなことは考えずに暮らしている自分と比較してしまう。

考えない方が幸せなのかな、、、。