100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

敦賀バス旅行③

続き記事です。

かに料理

さてやっと昼食、かに料理です。 食事処は「日本海さかな街」。 www.sakanamachi.info

茹で蟹(一杯)、カニの刺し身(足2本小)、焼きガニ(足2本小+身)、鍋物(足2本小)、天麩羅(足2本小)、等など。指がカニくさくなるぐらいしっかり頂きました。

ただ、、、ちょっと食事スペース狭すぎです。眼の前が食器で溢れかえって、食べづらかった。 あとバス旅行の団体客を大量に受け入れているわりには、店員さんが少なく飲み物のオーダーもまともに取りにこれないぐらい。我々も困ったし、店員さんも大変そうでした。

お土産

食事場所の1Fが買い物スポットその弐です。 カニを家族のために買って帰るつもりでしたが、目指すレベルのカニだと万単位でお金が飛んでいく値段の高さ。予算を伝えると、「ま〜この辺りかな!」と随分と質のレベルが落ちたカニを勧められる。渋ると、これオマケするからと甘エビも進められる。迷いましたが、値段に見合うと判断できず、買うのは止めました。

予算が合わなかったという点以外の買わなかった理由だけ列記しておきます。 あくまで事実だけ、です。

カードが使えない。(全部の店で聞いたわけではありませんので使える店もあったのかもですが) 接客がしつこいor無愛想。(「今考え中です」と言ってもしつこく追いかけてくる。ちょっとした買い物を嫌がる雰囲気の店がある)

北陸新幹線延長

帰りがけに北陸新幹線がそのうち敦賀にも伸びるという話を聞きました。 あそこにトンネルが通じて〜という話を聞きつつ、東京から来た人にどういう観光ルートがおすすめなのかなと思い、ちょっとイメージしてみました。

レンタカーを借りて巡る。 もろ観光客向けの店はおすすめできない。(主観です) カニを食べるなら、海沿いのほうの店が良さそう。(推測です) 赤レンガ倉庫、その近くにあった杉原千畝のなんかの建物は良さげ。

と、まあこんな感じの旅でした。

まだまだカニが美味しい季節は続きます。良い旅行を!

おわり。