100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「メモの魔力」

 

 

メモ帳フル活用派の私としては読んでおかないとね、ということで。

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

何でもかんでもメモし、そこからアウトプットし続ける著者の姿勢には感腹です。

人の30倍の量のメモをとると言ってますからねえ。

 

  • 「メモを第2の脳として活用する」
  • 「メモは生きることである」

 

...というフレーズも刺さりました。メモっておこう。

 

一連のメモ讃美のあとは、この本の本題、メモのとりかたから始まる思考術について。

 

要約すると、

メモをとることで得た莫大はファクトを、抽象化して本質を掴み、

掴んだ本質を、別のアイディアに転用し、次のアクションまで具体化すべし、という事です。

 

そのためのメモのとりかた(ノートの使い方、ペンの使い方)の紹介もありました。

まあ、そこまでは、思う面もありますが参考にしても良いかもしれません。

 

思考術的な部分は、自己分析や夢の実現という場面でも応用できると書かれています。

 

このあたりは共感できるし、自分のメモのとりかたに反映させなきゃなと省みるヒントを頂くことができました。

 

 

この本、自分の人生に迷いがある人に薦めたいです。

 

メモは、人生を変える。大げさでなく、そう考えます。