100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「大いなる眠り」

 

大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

 

フィリップマーロウが、本格的に登場した作品。読み終わりました。

 

強情、一匹狼、皮肉屋、タフ、セクシー、そんな言葉が思い浮かぶ男。

頭の内で勝手にイメージを作って楽しんでます。

映像作品もあるらしいけど、観ないほうが良いのかなあ。

 

探偵が出てくるミステリ―作品だが、よくある名推理ていうのは出てこないなあという印象。

行動力と直感で物語がすすんでいくのが小気味いい。

 

ザ・ロング・グッドバイと、この作品を読んでの感想はそんな部分です。

 

 

 

ついでに読んだ「フィリップ・マーロウの教える生き方」も手元に置いておきたい本。

表現がアイロニカルでニヤリとしちゃいます。

 

osagoto.hatenablog.jp「フィリップ・マーロウの教える生き方」 - 100年ライフの生き方

フィリップ・マーロウの教える生き方

フィリップ・マーロウの教える生き方