100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「冷静と情熱のあいだ Rosso & Blu」

古本屋でセット売りしていたこの2冊。

 

ひとつの恋愛の物語を、女性の立場と男性の立場から描いた作品。

Rossoを江國香織さん、Bluを辻仁成さんが綴ってます。

 

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

 
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

 

 

お二人の作品は初めて読むので、どんな文章なのか、期待半分、恐怖半分。

 

自分に合わないな~、となると読み進めるのが苦痛になってくるので、肌に合ってくれと願いつつ、まずはRossoを。

ロマンチックな文章、、、まさに恋愛小説という感じ。

肌に合わなくはないが、ページをめくる手が止まらないという程ではありませんでした。

 

続いてBluを。

う~ん、これまた恋愛小説という感じ。

そういう作品だそりゃそうだなんだけど、きれいに描いてあって。

ただきれいすぎる。ページをめくる手はしばし止ってました。

 

二つの物語は、同イタリアのミラノとフィレンツェを舞台として、時おり交わり、最後には絡み合う。

内容についての感想はまた後日。

 

これらの作品は交互に、雑誌に掲載される形で進んでいったそうで、そういった読み方の方が、より楽しめるのかなぁと思ったりしてます。