100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

地球という船の定員

昨日みた「インフェルノ」では、

 

『人類の数は増えすぎた。淘汰が必要だ』

 

と提唱する科学者が登場します。

 

確かに、いつの間にか地球上の人口は、80億人にまで増えてます。

私の子供の頃は40億人とか50億人とかだったのが、いつのまにか100億人に届く勢い。

 

www.newsweekjapan.jp人口減少より人口爆発、2055年に100億人になると何が起こるか | グレン・カール | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

先進国の人口は減り始めてますし、中国の頭打ちですが、インドや東南アジア、アフリカでは急増してます。

 

これだけの人が生きていくには地球は狭すぎるし、資源も限られてます。

温暖化による気象の異常化もどんどん進んでいます。

淘汰が必要とは思いたくありませんが、このままでは自然淘汰されてしまうでしょうね。

 

どうすればいいのか。

 

  • 技術を最大活用して、効率的なインフラを整えたり、資源を有効に活用する。
  • 公平に教育をうけられる環境を整える。
  • 人種差別を無くす。
  • 国と国の壁をなくし、お互いに理解しあう。

 

理想論かも知れませんが、そんな行動がすぐにでも求められている。

 

 

自国第一主義に走ったり、他人の不幸を喜んだり、足を引っ張りあったり、

そんなことしてる場合じゃないですよ。

 

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