100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

バンデンプラ

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車ネタ連発です。

今日は車と漫画の話。

 

 

一昨日のRocky Autoのトヨタ2000GTネタから、家にあったヴィンテージカーの本を眺めていたら、やっぱりRocky Auto出てた。

スカイラインGT-RフェアレディZの項目。

知る人ぞ知るいるお店なんですね。一回訪問してみたいな、、、。

 

 

さて、そのヴィンテージカーの本で見つけたのが、冒頭の写真の車。

レンジローバー バンデンプラ」

 

バンプラといえば、ミニベースに小さなロールスロイスと呼ばれる「バンプラプリンセス」を発売した自動車メーカー。

レンジローバーというだけで十分魅力的なのに、バンプラ仕様とは。さぞかし高いのだろうなぁ、、、。価格調べても、みんな「ASK」になってるし。

 

さて、バンプラといえば、西風さんのGTロマンやCROSSTOADを思い出します。

印象に残ってるのは、この場面。

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いい趣味の車といい女、こんな暮らしに憧れたものです。

 

 

Wikipediaより引用

1962年にモーリスから発売されたADO16(ADO はAustin Drawing / Design Officeを表す)は、徐々にそのシリーズを拡大していき、最終的にはBMCの6部門のすべてから少しずつ趣向を変えて販売されることになり、1964年にはバンデン・プラ版が加えられた。これが「バンデン・プラ・プリンセス1100」であり、大衆車ブランドのオースチンやモーリス、スポーツカーメーカーであったMGなどとの差別化を図るべく、思い切った高級化の手法が採られ、それまでの小型車の常識を覆すものとなった。

外装は以前のバンデン・プラと同じフロントマスクや、荘厳なグリル、フォグランプなどにより、他の ADO16 とは異なる高級感を醸し出していた。内装は、車内のあらゆる部分を柔らかなモケットで覆う、ダッシュボードにウォールナットのウッドパネルを使用、ドアトリム上端にウッドキャッピングを施す、シートはコノリーレザーをあてがい、分厚いクッションを使った上質なものを使用するなど、全長3.7 m、排気量1,100 ccの小さなサルーンに、それまでの大型高級車で培ってきた手法をそのまま持ち込んだ。また、前席背面には後席用の折り畳み式ウォールナット製ピクニックテーブルが組み込まれるなど、このサイズでショーファードリブンカーを思わせるしつらえとなっていた。小型ながら、優美なスタイルと豪華な内装で小さなロールス・ロイス、「ベビーロールス」と呼ばれた。後に1,275 ccエンジンが追加されている。

 

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引用終わり

 

 

旧車にはやはりロマンがあります。

 

ただ一昔前の欧州車は維持するだけで大変なので、よほどのことがない限り買えないですがねえ。

 

 

GTロマン 1 (ヤングジャンプコミックス)

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