100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

図書館の将来

とても愛すべき図書館ですが、使い勝手の問題と利用者との関係は課題があるように思います。

昨日の記事 osagoto.hatenablog.jp

使い勝手について

利用者カードの電子化。

普段持ち歩くものを減らすためにも是非お願いしたいです。QRコードとか活用すれば難しく無いと思うのですどうですかね。大袈裟だけどブロックチェーンの技術を活用すれば実現できそうだけど。

蔵書の取り置き

これは図書館への希望だけど、貸し出しされてない本を取り置いてくれないかなぁと。すぐに借りに行けない時にキープしておいてくれると助かるんですが。キープするだけして取りに来ない人とか多いと問題になりそうだけど。

電子貸し出し

図書館のネックは、やはり貸し出し中が多いこと。 人気の本だと予約待ちで何ヶ月先になるやらという事も多くあります。 ここは一つ腹をくくって電子書籍での貸し出しはどうですかね。無料だと問題があるなら、有料でもいいかと思います。例えば定価の10%で72時間だけ読めるとか。

利用者との関係

評価制度

現状は利用者が強い立場におる感じだと思います。延滞してもさして文句言われないし。ただやはり公共のものだからこそ、公平公正に運用することは大事だと思います。 ということで、図書館と利用者の相互の評価制度を設けるとかどうですかね。 メルカリやAirbnbでやられているように、相互評価することでお互いの質が高まるのではと思います。 利用者は借りた本の状況を評価する、図書館は利用者の返却期限の遵守度や本の破損状況を評価する。 (遵守度については個人的には・・・なので偉そうなこと言えませんが汗)

読書LOVERとしては本に触れやすいサービスが増えてほしいです。

LINEトラベルより