100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

大津での事故について考える

 

また痛ましい事故がおきました。

幼い子が死んでしまうのは、とても悲しい。

ご冥福を祈ります泣

 


今回の事故を、三つの立場から考えてみました。

 


運転手の立場

 

あくまで推測ですが、スマホ操作やカーナビ操作、テレビ視聴など、運転に集中できない状況だったと思います。じゃなければ、あんな見通しの良さそうな場所で事故なんか起きません。

そして「まさか自分が」、きっとこう考えたことでしょう。家族もこの先、ツラい思いをすることになってしまうと思います。これまでの生活から一変してしまう、とそんな恐怖を感じていることでしょう。

車を運転すると言う事は、凶器を扱っていると同じこと。その認識を運転免許を持っている我々全員が心に刻まなくてはいけません。

明日は我が身、気をつけましょう。

 

保育士さん・保育園の立場

 

私は詳しい状況のニュースを見ていないので、よくわかりませんが、話によると保育士さんは交差点の車道から離れたところで、子供たちをしっかり守るようにしていたとの事。

もし彼らを責めるとしたら、お門違いのことだと思います。

守りたいのに守れなかった。そんな悲しみにくれている彼らを責めることが、どうして出来ようか。

 

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マスコミの立場

 

他局に負けないようにセンセーショナルな映像をゲットして視聴率を上げる。

何が事実で、誰が正しいかなんてどうでもいい。視聴率が取れればオッケー。

 

マスコミの立場がおかしいと感じる人は、テレビを見ないようにすることをオススメします。

 

終わり