100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

ブラック企業大賞

ブラック企業大賞というのがある事を初めて知りました。

 

sp.live.nicovideo.jpブラック企業大賞2019 授賞式 生中継 - ニコニコ生放送

 

ことしの大賞は「三菱電機」で、なんと2年連続とか。ニクいね三菱!

 

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こんな写真あったけど、受け取ってる人、三菱電機の人じゃないよね?

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さてブラックな職場が発生するのは、二つの原因があると思ってます。

 

一つ目は、経営者が超ブラックな人の場合。

経営方針からしてブラックだったりするので、かなり分かりやすいです。大抵の場合は創業者=経営者。ワタミとかはこの部類なのかな。(実態は知らんけど)

 

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二つ目は、その職場で長年培われてしまった風土が徐々にブラックになってしまった場合。

おおかたのブラックと呼ばれる組織はこっちが原因ではないかなと思います。その企業の組織の全てがブラックじゃないので分かりづらく、かつ見てくれが良かったりします。

 

ブラック化の流れ

 

組織のスタートアップ時期は、忙しかったけどやり甲斐もあり、それぞれが何をしているかが分かり合えていて、お互いに尊敬し感謝しあっていた。

 

徐々にメンバーが増えたり入れ替わったりするにつれ、「前の人はこうやってくれていた」「こういうやり方をするのが当たり前」という不文律のようなルールが横行する。ある作業を行うWHYが不明確なので、やらされる方は納得感が無い。モヤモヤし始める頃。

 

納得感がない中で作業していく事の不満が爆発し人間関係が悪化。悪化した環境でちょっとした事がハラスメントと言われてしまう。空気が悪くなってくる。

 

悪い空気に馴染めず、人材が居付かなくなってしまい人手不足が常態化する。着火。

 

 

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こうして考えると、

 

  • それぞれが何をしているかを知っている事。
  • お互いを尊重し、感謝しあっている事。

 

が組織のブラック化を防止する方法なのかもしれないですね。

 

まあヤクザな経営者がいる会社は話が別ですけどね。。。すぐに逃げましょう。