100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

悲鳴が聞こえる

タクシーの運ちゃんからの悲鳴が聞こえるような記事。

 

www.nikkei.com

 

タクシーの運ちゃんといえば、

「長距離のお客様がおいしいので、近距離の客はなるべく避ける」

「近距離の客の無線の呼び出しは無視する」

という持論を持っている人が多いと思ってます。(その昔、そんな声をよく聞いたので)

 

そんな運ちゃんからしたら、

タブレットによる通信では1秒に1度の頻度で車がどこにいるのか、どの方向を向いているかも分かり、素早く最適な位置にいる車を手配できる。

川鍋会長は「アプリの注文は絶対に取るように」と呼びかけ続け、各営業所に張り紙もして運転手の意識を変えていった。

 

なんて逃げ場がなくて最悪ですよね。

 

 

ただこれぐらいしないと生き残りが難しいのは確かでしょう。

タクシーを一番良く使いそうなのはビジネス客、夜の街の客、観光客ですが、

コロナの影響での利用は急激に減る環境の中、ウーバーや、日本交通も連携しているJapan Taxiの他社との競争に勝ち抜くには、デジタル・トランスフォーメーションに適合していくしかない。

 

悲鳴を上げてる場合じゃないですね。

頑張ってください、タクシーの運ちゃん!