100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

2020年振り返り ー読書ー

今年はあまり読めなかった、の一言。

一人で暮らしていると自由に時間を使えたので、好きなだけ読書時間を確保できたんだけど、家族との時間を過ごすとなると、なかなかそうも行かず。

 

とはいえ月一ぐらいは読めましたかね。

 

今年読んで良かったと思う作品たちを紹介します。

 

鬼滅の刃

コロナ自粛初期にAmazon primeでアニメシリーズを観て、それから映画も観て、こりゃええやんってなって全巻を揃えたんですが、アニメとは違った良さがありますね。

先日最終巻も出て漫画としてはジエンドですが、今後アニメ化されていくのが楽しみです。 

 

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 ねえ、ぴよちゃん

 

これも漫画ですが、寝る前にほっこりした気分にしてくれるいい作品です。

登場人物・動物が、みんな愛すべきキャラで、無理せず生きてくこんなライフスタイルもいいなあって、心が穏やかになります。

 

ねえ、ぴよちゃん

ねえ、ぴよちゃん

 

 

フードテック革命

食品と関連の深い仕事をしている身としては、考えさせられることが多い作品でした。

「デジタル技術の進化について変革をしていかないと、日本の食産業はどんどん世界から遅れていく(すでにかなり遅れている印象)」そんな危機感を覚えました。

ただ代替肉ってどんな味するんだろう。試してみたい。

tokyovegan.net

 

 

 

 

熱源

 

162回直木賞受賞のこの作品、明治〜昭和のロシア・樺太・北海道が舞台のこの作品。

正直あまり知らないアイヌ民族のことや、歴史的な背景を学べたと言う面もありましたが、読み物としてとても楽しめたと言う印象です。

 

【第162回 直木賞受賞作】熱源 (文春e-book)

【第162回 直木賞受賞作】熱源 (文春e-book)

 

 

女と男なぜわかりあえないのか

 

崇拝している橘玲氏のこの作品。男女間の関係性を、事実に基づく独自の視点で切り込んで描かれており、なるほどなあと思う。

 

女と男 なぜわかりあえないのか (文春新書)

女と男 なぜわかりあえないのか (文春新書)

 

 

銀翼のイカロス」「アルルカンと道化師」

 

TVドラマが大当たりした半沢直樹

以前一度読んでるんですがドラマと並行して「銀翼のイカロス」を読み、

その後、新刊の「アルルカンと道化師」も読みました。

TVの顔芸満載の演技も面白いですが、小説版の抑えの効いた盛り上がりも良いです。

 

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と言うことで、今年の読書についてです。

うーん、来年はもっと読まなきゃ!!

 

 

 

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