100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

日本のマスコミ、世界のマスコミ

クーリエジャポンは年間購読を決め、毎日読み続けてます。

 

ここで得られる記事は、日本のマスコミから報道されることがない。もしくは違った視点で書かれたもの記事ばかりなのが、価値だと思ってます。

 

 

courrier.jp

 

  • 日本以外の国で何が起きているか。
  • 世界はどこに向かっているのか。

 

そんな題材を取り上げた記事を読めることはとてもいいことだと思ってます。

 

 

残念ながら、日本のマスコミの報道は非常に視野が狭く、どうなのこれ?と思ってしまいます。

 

特にテレビのニュースで、真面目に「報道」する時間はごく僅かで、時間の大半はバラエティ番組の色合いが強い。(さらに言うとバラエティの皮を被った企業の宣伝だったりする)

 

新聞も表面的な記事が多く、そして読みづらい。

あちこちに記事が点在させている意味はどこにあるのか。詳細は○面にと書いてあり、その先にいくと更に別のページを参照させられたりする。

順番に記事を揃えていくからこういう構成になるんだろうが、インターネットがここまで発展した中では、紙に印刷し、それを輸送するという、物質的・物理的な制約のある新聞紙を頑張って読む必要性は限りなく小さくなっていると思う。

 

雑誌も、売れる雑誌は「ゴシップ」ネタを中心としているものばかり。インスピレーションを与えてくれる雑誌も時々あるが、全体的にはネタ切れ感が強い。

 

このままでいいんかなと、痛感してる今日この頃です。