100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

キャリアコンサルティングとの面談で感じたこと

 

osagoto.hatenablog.jp

昨日の続きです。

 

「キャリアコンサルティング」とは


「キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます。

キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント

 

キャリアコンサルタントの個人面談を受けるのは初めての機会だったのですが、自分の期待値以上の収穫がありました。

 

期待値以上ポイント①

どういう働き方をすると、どれぐらいの収入が得られるかが具体的にイメージできた。

 

今、働いている企業や、身につけているスキルなどで変わると思うので参考値ですが、例えば・・・

今の企業に定年まで勤め上げてそのまま再雇用だと年収450万円前後

50歳代の中盤に転職すると年収600万円前後

顧問やコンサルタントができると800−1000万円

と言う形で、具体的な金額わかったりします。一般的なものなのか、私の勤めている企業のことを知っての情報なのか、よくわかりませんが、こういった情報があると具体的なライフプランの描き方のイメージが湧きますね。

 

期待値以上ポイント②

「キャリアストレッチ」という考え方を得ることができた。

 

先日の投稿に書いた研修の際は、今持っているスキルや経験を活かして今後の人生を歩むことを考えてましたが、今回、「柔軟性を持って今後のキャリアを考えるといいよ」ということを教えていただきました。

これがいわゆる「キャリアストレッチ」の考え方。

 

今の会社の大多数の人がそうなんですが、定年後もそのまま再雇用。再雇用期間が終わったらフェードアウト。

経験やスキルが活かせるという観点では効率はいいと思いますが、コンサルタントの方曰く「再雇用で同じ仕事を続けて、そのまま引退し、とある時、これでよかったっけ?と後悔してしまうかもしれない。そうならないように考えたほうが良い」とのこと。

 

これにはなるほどなあと感服しました。

 

今の仕事の満足していたとしても、選択肢を狭めずに、仕事を変えることも含めて色々と視野を広げることが大事、ということですね。

 

で、どういう行動は求められているか、ついてはもう1回続きます。

 

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