100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

容疑者Xの献身

今まで読んだことのない作家さんを優先的に読むキャンペーン中ですが、東野圭吾の「容疑者Xの献身」、これは面白かった。

結構厚めの本でしたが1日で読み切ってしまいました。

 

最後のトリック、途中で閃きましたが、まさかな、、で片付けてしまう節穴っぷり。

そして、最後、泣けました。純愛だなぁ。

 

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

 

 

それしても、終始、湯川さんのイメージは福山雅治でした。映像の刷り込みって怖いね。

 

東野圭吾さんの本はまた読んでみたいと思います。