100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

私と読書

壮絶

osagoto.hatenablog.jp「熱源」 - 100年ライフの生き方 昨日読み終わった「熱源」の流れで、 白瀬矗氏のWikipediaを読んでましたが、 千島列島からの南極挑戦というのは、明治当時としてはとてつもない挑戦だったんだなと言うのが分かります。 ja.m.wikipedi…

「熱源」

先日の直木賞受賞作品。 【第162回 直木賞受賞作】熱源 作者:川越 宗一 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/08/28 メディア: 単行本 実在した人物の人生がモチーフになっています。 樺太(サハリン)に流刑になったポーランド人アイヌの人々金田一さん…

今日伝えたい たった一つの事

先日読んだ「読みたい事を、書けばいい」の広告作成に関するコラムで、強調されていたのは、伝えることを絞り込む事。 osagoto.hatenablog.jp「読みたいことを、書けばいい」 - 100年ライフの生き方 例えばこの広告では 石田三成CM<第一弾> 伝えたい事は、…

驚愕の履歴書

引き続き「読みたいことを書けばいい」のお話。 前回はこの本の中で一番役立ったことですが、この本の中で一番心に残っているのは、田中泰信さんの「履歴書」ですね。 https://www.ism.life/contents/113www.ism.lifehttps://www.ism.life/contents/113 電通…

どう書くか

前回の続き osagoto.hatenablog.jp 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 作者:田中 泰延 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/06/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「読みたいことを、書けばいい」のなかで一番役立つ…

「読みたいことを、書けばいい」

ブログを書いていると、どうしても邪念というか、PV稼ぎたいなあとか、バズらないかなあと思うことがあります。 せっかく文章を書いたのだから多くの人に読んでほしいという気持ちからなんですけどね、、、。 そんな気持ちは、この本を読んで吹っ切れたよう…

日本の農業について

osagoto.hatenablog.jp「ストロベリーライフ」 - 100年ライフの生き方 昨日の「ストロベリーライフ」を読んで考えた、今後の日本の農業のことと日本の社会のこと。 大半の農家の人が加入している農協という仕組みは、個人農家を組織化し、農作物の規格化をし…

「さよなら、愛しい人」

村上春樹が翻訳した レイモンド・チャンドラーの名作 「さよなら、愛しい人(Farewell,My Lovely)」 を読みました。 さよなら、愛しい人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:レイモンド チャンドラー 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/09/30 メディア: Kin…

マルチタスクをやめると

脳みそはマルチタスクに向いていないと言われていますが、 最近まさにそうだなあと実感することが多くあります。 最近やめるようにしているのは、 歩きスマホ・電話(当たり前だろ)→安全 歌詞がある音楽を聴きながらの作業や読書→作業や読書へ集中できる 会…

「すぐにやる人、グズな人」

PRESIDENTを立ち読みしてて気になったので、 じっくり読んでみた「すぐにやる人、グズな人」という記事。 PRESIDENT (プレジデント) 2020年 1/31号 [雑誌] 作者:PRESIDENT 編集部 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2020/01/10 メディア: Kindle版 常…

「箱根駅伝」

正月に箱根駅伝を見た後に、図書館で見かけて借りて読んでみた、ずばりそのまま「箱根駅伝」と言う本。 箱根駅伝 (幻冬舎新書) 作者:生島 淳 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/11/29 メディア: 新書 少し前の本なので、昨今の青山学院大学の黄金時代が…

経歴なんて関係ない

週末はテレビを見る事が多いのですが、今日見たテレビで気になった物を紹介します。 一つ目は朝の情報番組「サタデープラス」で紹介されていた、レシピ本を多数出版し人気のブロガー主婦「syunkon」さん。 ameblo.jp 趣味でブログに自作レシピをアップしてい…

「種の起源」

茂木健一郎さんがどこかの本でオススメしていたこの作品。 随分と時間がかかってしまいましたが、「種の起源」読み終わりました。 ダーウィンの種の起源ではなく、韓国の作家「チョン・ユジュン」さんのミステリー作品です。 種の起源 (ハヤカワ・ポケット・…

TSUTAYA発祥の地

少し前にも行ってきた大阪の枚方市。 この中心にある枚方市駅前あたりが、TSUTAYAの発祥の地らしいですね。 駅前に蔦屋書店を中心とした商業施設「T SITE」がドーンと立ってます。 store.tsite.jp枚方 T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設 建物…

すぐに縁を切るべき人

筋肉で全てを解決する人、 testosteroneさん。 twitter.comTestosterone (@badassceo) | Twitter その方のブログで見かけた投稿。 ameblo.jpこんな人が周りにいたら注意 | 筋トレで全て解決する社長Testosterone公式ブログ こんな人、、、いるわ。 聞いた話…

今年読んだ本 BEST5

今年の読書のテーマは 「名作にチャレンジする」 でした。 夏目漱石や谷崎潤一郎にチャレンジしようと思いましたが、、、どうしても目先の読みたい本に目がいっちゃいますね。年末までに少しでも読まねば。 というテーマの話はおいといて、 今年も随分と本を…

「オリエント急行殺人事件」

出張のお供に携帯して来たのですが、いきなり初日に読むのが止まらなくなって一気読みしちゃいました。 おかげで寝不足、、、。 オリエント急行殺人事件 (角川文庫) 作者:アガサ・クリスティ 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/11/25 メディア: 文庫 …

「ドラことば」

古本屋で出会って、ピンと来ました。 これは良い本だと。 ドラことば心に響くドラえもん名言集 作者: 小学館ドラえもんルーム 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2006/09/01 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 260回 この商品を含むブログ (65件) を見る…

「わたしを離さないで」

不思議な学校に暮らす少年少女。 淡々と語られる、そこでの暮らしと、少年少女たちのやり取り。 様々な謎を残す指導員たち。 正直、最初の方は一体何が何だかという印象でしたが、物語が進むにつれて、謎が明かされていき、少年少女たちの悲しい使命が浮き彫…

読んだ本の数=人生の経験値

こういうビジネス雑誌の紹介記事は斜め読みしてますが、今回は少し心に触れたので紹介を。 diamond.jp「一流の人」と「年収500万の人」で読む本はこんなに違う | 読書は「アウトプット」が99% | ダイヤモンド・オンライン この記事の中で、そうそう!と思う…

不思議な県境

実は結構地図マニアな私。 暇さえあれば、Googleマップを見てたりします。 この週末の、のんびりタイムに随分前に読んだこの本を読み返してました。 知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト) 作者: 浅井建爾 出版社/メーカー: 実業之…

幼いころ漫画を通して学んだこと

今週のお題「好きな漫画」について。 以前も書いたような気がしてますが、私の父は漫画が好きで、会社帰りによく買ってきてくれました。 ドラえもんを買ってきてくれてたし、ドカベンやサザエさん、自分用(?)に植田まさしそんの漫画をよく買ってました。 か…

「渦 妹背山婦女庭訓魂結び」

江戸時代、浄瑠璃の世界にどっぷりと浸かりきった作者「近松半二」の生涯の物語。 実際の人物をもとに描いたものと言うは読み終わってから知りました。 正直、最初の方の項は、読み進めるのが億劫でした。盛り上がりにかから感じがして。 しかし中盤の「渦」…

「シーソーモンスター」

争いはなくならない。 だとしたら、僕たちはどうすればいいんだろう。 いつもの伊坂幸太郎作品らしい作品です。 普通の人の日常を描写から始まり、徐々に普通の人が普通ではない事が暴かれていく。 点が、線となり、そして面となるという展開方式。 伊坂幸太…

「そして、バトンは渡された」

小説には、 物語の疑問点や腑に落ちないことが最後にちゃんと回収されてスッキリできる作品と、 伏線っぽいものも含めてろくに回収されずにミステリアスに終わってしまうもの、 この二種類があると思ってます。 今回読んだ「そして、バトンは渡された」は、…

嬉しい悲鳴

先週から今週にかけて、 図書館に予約していた本が連続で順番が回ってきて、一気に積読本が増えました。 【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された 作者: 瀬尾まいこ 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/02/22 メディア: 単行本(ソフトカバー…

今更こんまりメソッド

スーパーでちょっと待ち時間があったので、書籍コーナーで並んでいる本をパラパラと眺めていて目に入ったのが、この本。 人生がときめく片づけの魔法 改訂版 作者: 近藤麻理恵 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/02/14 メディア: 単行本 この商品…

「極北」

極北 作者: マーセル・セロー,村上春樹 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/04/07 メディア: ハードカバー 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (48件) を見る 近未来のシベリアの厳しい環境が舞台に、一人の女性が辿る運命の物語。 旅…

「ついやってしまう」体験の作り方

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ 作者: 玉樹真一郎 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/08/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 元 任天堂の企画開発者だった著者によ…

「頭は『本の読み方』で磨かれる」

「脳は『言葉』と向き合うときに一番成長する」 茂木健一郎さんらしい観点で、読書が脳の成長にどれだけ良いかが説かれている本です。 頭は「本の読み方」で磨かれる―――見えてくるものが変わる70冊 作者: 茂木健一郎 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2015…