100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

私と読書

ゲーム理論と功利主義

昨日の「『読まなくていい本」の読書案内』」を読んだ話の続きですが、 この本の中で「ゲーム理論」と「功利主義」の功が非常に興味深く読ませてもらいました。 osagoto.hatenablog.jp「『読まなくていい本』の読書案内」 - 100年ライフの生き方 行動経済学…

「『読まなくていい本』の読書案内」

最近お気に入りの作家、橘玲さんの本です。 「読まなくてもいい本」の読書案内 ──知の最前線を5日間で探検する (ちくま文庫) 作者:橘玲 発売日: 2019/05/24 メディア: Kindle版 読書案内という表題ですが、 前回の本同様↓に、多数の事例をもとにした知識が…

残酷な事実

上級国民/下級国民(小学館新書) 作者:橘玲 発売日: 2019/08/01 メディア: Kindle版 最近贔屓にしている作家「橘 玲(アキラ)」さんの著書「上級国民/下級国民」を読みました。 人間とはどういう生き物であるか、 現代社会がどう言った方向に向かっていく…

生産性を高める

橘玲さんの本に続き、タニタが出した働き方の本を読んでます。 これらの本を読んでいると「日本の企業の労働生産性の低さをなんとかしないと日本の経済は沈没する」という危機感を久々と感じます。 osagoto.hatenablog.jp久しぶりの図書館 - 100年ライフの生…

久しぶりの図書館

近くの図書館が再開したので、久しぶりに行ってきました。 図書館内での閲覧が出ない制限有りでしたが、図書館の雰囲気はやっぱり良いですな。 のんびりと本を眺めながら長居したかったですが、 今日のところはサクッと2冊借りるだけにしました 早くのんびり…

男と女の知能の差

橘玲さんの「もっと言ってはいけない」読んでますが、 人種や知能という差別に繋がるリスクのあるナイーブな話で、なかなかスリリングな内容です。 もっと言ってはいけない (新潮新書) 作者:橘 玲 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 もちろん科学的な背景を…

初心に帰る

4月も終わりですなあ。 引っ越し、勤務地変更、在宅勤務開始、と何だかんだと変化の大きな日でした。 仕事したんだか、してないんだかという不思議な感覚。 体調の方も疲れによるものか、加齢によるものか、肩腰肘といろいろなところが悲鳴をあげてます。温…

教育の世界にも広がるデジタルツール

子供達の今学期がいつまでも始まらず、ジリジリしてますが、ここに来てオンラインでの教育が始まりましたね。 Microsoft Teamsでのホームルーム、 Zoomでのオンライン講義。 いやそれって大人の環境と一緒じゃんって感じで笑えます。 そういやバイト先との連…

「Distiction」

久々の読書ネタ。と YouTube等で有名なATSUさんの英単語本「Distiction2000」を最近読んでます、と言うか参考として勉強してます。 atsueigo.com ATSUこと西方篤敬さんは、TOEICで満点とっていたり、オーストラリアやアメリカの会計士の免許を持っていたり、…

壮絶

osagoto.hatenablog.jp「熱源」 - 100年ライフの生き方 昨日読み終わった「熱源」の流れで、 白瀬矗氏のWikipediaを読んでましたが、 千島列島からの南極挑戦というのは、明治当時としてはとてつもない挑戦だったんだなと言うのが分かります。 ja.m.wikipedi…

「熱源」

先日の直木賞受賞作品。 【第162回 直木賞受賞作】熱源 作者:川越 宗一 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/08/28 メディア: 単行本 実在した人物の人生がモチーフになっています。 樺太(サハリン)に流刑になったポーランド人アイヌの人々金田一さん…

今日伝えたい たった一つの事

先日読んだ「読みたい事を、書けばいい」の広告作成に関するコラムで、強調されていたのは、伝えることを絞り込む事。 osagoto.hatenablog.jp「読みたいことを、書けばいい」 - 100年ライフの生き方 例えばこの広告では 石田三成CM<第一弾> 伝えたい事は、…

驚愕の履歴書

引き続き「読みたいことを書けばいい」のお話。 前回はこの本の中で一番役立ったことですが、この本の中で一番心に残っているのは、田中泰信さんの「履歴書」ですね。 https://www.ism.life/contents/113www.ism.lifehttps://www.ism.life/contents/113 電通…

どう書くか

前回の続き osagoto.hatenablog.jp 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 作者:田中 泰延 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/06/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「読みたいことを、書けばいい」のなかで一番役立つ…

「読みたいことを、書けばいい」

ブログを書いていると、どうしても邪念というか、PV稼ぎたいなあとか、バズらないかなあと思うことがあります。 せっかく文章を書いたのだから多くの人に読んでほしいという気持ちからなんですけどね、、、。 そんな気持ちは、この本を読んで吹っ切れたよう…

日本の農業について

osagoto.hatenablog.jp「ストロベリーライフ」 - 100年ライフの生き方 昨日の「ストロベリーライフ」を読んで考えた、今後の日本の農業のことと日本の社会のこと。 大半の農家の人が加入している農協という仕組みは、個人農家を組織化し、農作物の規格化をし…

「さよなら、愛しい人」

村上春樹が翻訳した レイモンド・チャンドラーの名作 「さよなら、愛しい人(Farewell,My Lovely)」 を読みました。 さよなら、愛しい人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:レイモンド チャンドラー 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/09/30 メディア: Kin…

マルチタスクをやめると

脳みそはマルチタスクに向いていないと言われていますが、 最近まさにそうだなあと実感することが多くあります。 最近やめるようにしているのは、 歩きスマホ・電話(当たり前だろ)→安全 歌詞がある音楽を聴きながらの作業や読書→作業や読書へ集中できる 会…

「すぐにやる人、グズな人」

PRESIDENTを立ち読みしてて気になったので、 じっくり読んでみた「すぐにやる人、グズな人」という記事。 PRESIDENT (プレジデント) 2020年 1/31号 [雑誌] 作者:PRESIDENT 編集部 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2020/01/10 メディア: Kindle版 常…

「箱根駅伝」

正月に箱根駅伝を見た後に、図書館で見かけて借りて読んでみた、ずばりそのまま「箱根駅伝」と言う本。 箱根駅伝 (幻冬舎新書) 作者:生島 淳 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/11/29 メディア: 新書 少し前の本なので、昨今の青山学院大学の黄金時代が…

経歴なんて関係ない

週末はテレビを見る事が多いのですが、今日見たテレビで気になった物を紹介します。 一つ目は朝の情報番組「サタデープラス」で紹介されていた、レシピ本を多数出版し人気のブロガー主婦「syunkon」さん。 ameblo.jp 趣味でブログに自作レシピをアップしてい…

「種の起源」

茂木健一郎さんがどこかの本でオススメしていたこの作品。 随分と時間がかかってしまいましたが、「種の起源」読み終わりました。 ダーウィンの種の起源ではなく、韓国の作家「チョン・ユジュン」さんのミステリー作品です。 種の起源 (ハヤカワ・ポケット・…

TSUTAYA発祥の地

少し前にも行ってきた大阪の枚方市。 この中心にある枚方市駅前あたりが、TSUTAYAの発祥の地らしいですね。 駅前に蔦屋書店を中心とした商業施設「T SITE」がドーンと立ってます。 store.tsite.jp枚方 T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設 建物…

すぐに縁を切るべき人

筋肉で全てを解決する人、 testosteroneさん。 twitter.comTestosterone (@badassceo) | Twitter その方のブログで見かけた投稿。 ameblo.jpこんな人が周りにいたら注意 | 筋トレで全て解決する社長Testosterone公式ブログ こんな人、、、いるわ。 聞いた話…

今年読んだ本 BEST5

今年の読書のテーマは 「名作にチャレンジする」 でした。 夏目漱石や谷崎潤一郎にチャレンジしようと思いましたが、、、どうしても目先の読みたい本に目がいっちゃいますね。年末までに少しでも読まねば。 というテーマの話はおいといて、 今年も随分と本を…

「オリエント急行殺人事件」

出張のお供に携帯して来たのですが、いきなり初日に読むのが止まらなくなって一気読みしちゃいました。 おかげで寝不足、、、。 オリエント急行殺人事件 (角川文庫) 作者:アガサ・クリスティ 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/11/25 メディア: 文庫 …

「ドラことば」

古本屋で出会って、ピンと来ました。 これは良い本だと。 ドラことば心に響くドラえもん名言集 作者: 小学館ドラえもんルーム 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2006/09/01 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 260回 この商品を含むブログ (65件) を見る…

「わたしを離さないで」

不思議な学校に暮らす少年少女。 淡々と語られる、そこでの暮らしと、少年少女たちのやり取り。 様々な謎を残す指導員たち。 正直、最初の方は一体何が何だかという印象でしたが、物語が進むにつれて、謎が明かされていき、少年少女たちの悲しい使命が浮き彫…

読んだ本の数=人生の経験値

こういうビジネス雑誌の紹介記事は斜め読みしてますが、今回は少し心に触れたので紹介を。 diamond.jp「一流の人」と「年収500万の人」で読む本はこんなに違う | 読書は「アウトプット」が99% | ダイヤモンド・オンライン この記事の中で、そうそう!と思う…

不思議な県境

実は結構地図マニアな私。 暇さえあれば、Googleマップを見てたりします。 この週末の、のんびりタイムに随分前に読んだこの本を読み返してました。 知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト) 作者: 浅井建爾 出版社/メーカー: 実業之…