100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

もっとも車の運転が危険な時期

車は運転しますか?

 

都心部に住んでるなど、一部の人除いてく大人の方は自動車の運転免許をもって、日常生活で車を使っていると思います。

 

大変便利ですし、公共交通機関が少ない地方では必需品ですよね。

 

ですが、最近感じているのは、今が一番、車を運転するのが危険な時期なのではないか、ということです。

 

理由は3つあります。

 

一つは団塊の世代高齢化です。

私も18の時に免許を取得し、30年以上車を運転してます。

さすがに30年も経歴があると、それなりに運転も上手くなったと思っているのですが、老化なのか視力が落ちてきて、夜の運転が辛くなってきました。対向車のヘッドライトが眩しくて辛いです。。

余談ですが「安全のためにハイビームに!」とか最近啓蒙されてますが、そのせいで対向車がいるのにハイビームで走ってる車が多く困ったものです。あれ危険じゃないですかね?

 

話を元に戻しますが、何故、団塊の世代高齢化が危険なのか?

高齢化社会の中、団塊の世代はまだまだ世の中のど真ん中世代で、「まだまだ自分は若い、若い者には負けてない」的な意識があり、自分の老化を信じていない(信じたくないw)

・運転の経歴も長く、自分は運転が上手いと「思っている」。

・でも、やっぱり年とともに認知能力、反射神経は老いてきており、安全運転しているつもりだけど、危険な運転してしまっている。

 

ということです。

街中を運転してて、無謀な運転をしているのは、若い人じゃないです、50-60歳です。意識して観察してみてください。本当にそうですよ。

 

私自分を含めて、アラフィフの皆様、現実を知る時がきましたよ。もう控えめに運転しましょう。

 

長くなったので続きます。