100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

車社会の課題~「今すべきこと」と「これからやるべきこと」

高齢者の暴走、中高年の煽り運転

ここのところ、毎日のように耳にはいってきますが、いったいどうすれば防止できるのかなと考えてみましたが、どうしても結論が「運転しちゃだめだよ、そういった人たちは」になってしまいます。

 

高齢者についてはやはり「能力の限界である」といわざるをえません。

頭の回転も鈍るし、体も思い通りうごかなくなります。

車の運転をせずに済むなら、運転しないようにするしか、当面は解決策はないように思います。

家族も注意を促さないといけないし、運転せずにすむような行政の対応も必要でしょう。

 

中高年の煽り運転問題。同世代として恥ずかしい限りであり、私個人としても運転中にイライラする事もあるので、決して他人事では無い問題です。

そんな私が心がけているのは、まずは急がないこと。時間に余裕がないとイライラしてしまうので、余裕もって行動する事。

もう一つは「他人より少しでも速くいく」ではなく「他人にどれだけ多く譲れるか」を頭において運転する事。不思議なもので他人が喜ぶことを目標にすると自分もハッピーになれます。Win-Winですね。

皆さんも試してみて下さい。

 

 

ちなみにコレ↓はちょっとちがうレベルの話。多分、酒か薬物か病かでしょう。

headlines.yahoo.co.jp暴走車が15台に次々衝突、3人搬送 男を現行犯逮捕(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

車は本当に便利な乗り物です。

 

好きな時に、好きな所へ、快適に移動できるという価値は、

公共交通機関や、バイクや自転車を、上回るものだと思います。

 

人間という不完全な生き物が運転するから起きてしまうものであって、例外なく全て機械化、つまり自動化すれば便利な乗り物としての価値を発揮し、様々な課題、例えば高齢者の運転問題や、経済の足かせにもなっている物流業界の人手不足の解決にも繋がるでしょう。

 

国をあげて真剣に取り組むべきレベルになっている大きな問題だと思います。