100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

人間は考える葦である

昨日の続き

 

便利さという魔物 - 100年ライフの生き方

 

人間、「便利さ」に慣れてしまうと、どうなるのか。

 

便利さをうまく活用して、余った時間や余った体力をより良い方向、勉強や運動に振り向け、自分の人生をより良いものにしようと自己研鑽に励む。

 

そうなれば万々歳ですが、便利さになれてしまうと「考える力」と「行動する力」が低下してしまう人が大半だと思います。

だって、考えなくても「検索」すれば事足りることが多いし、行動しなくてもスマホやテレビが勝手に楽しげなコンテンツをプッシュしてくれるし。

 

実際、GoogleSNSやアマゾンでオススメされるコンテンツや物は過去の検索履歴や閲覧履歴、購入履歴などからかなり精度の高いものになってます。

 

自分ごとですが、週末に日光に遊びに行こうと情報をネットで調べていたら、週末の朝スマホに「日光までの道路の混雑度合いと所要時間」がプッシュされてきたのには驚きました。

「なんで知ってんねん!?」と。

 

本当に便利ですが、ここまでされると意図的にコントロールされてしまってる気がしてなりません。

 

「人間は考える葦である」パスカル

 

人間は、考えて、考えて、そして行動する。

そうして進化してきました。

 

しかし便利なものに使われる、コントロールされる、そんな存在なったら終わりです。

 

便利さから時には離れて、

自分で考え、そして行動しましょう。