100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

カラダの老化速度を下げる

最近、筋肉の本ばかり買ってます。

 

期待できそうなのがコレ。 

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

 

 

 

他の本が忙しくなかなか読めないのですが、何歳になっても筋肉を鍛えることはできるという話はよく聞きます。というかむしろ年齢を重ねることで筋肉や骨、関節など老化が進むので、しっかりとトレーンングはしたほうが良いのではないかと思ってます。

 

持論は、

  • ムキムキである必要はなく、トレーニングで無駄な肉を削ぎ落として適度な筋力を維持する。
  • ストレッチも行い関節の柔軟性を維持する。
  • 持久力もある程度維持するために定期的に走る。
  • 食事をコントロールする。

 

これぐらいやっておけば(そんなに簡単にできることじゃないですが)、多分健康な肉体は維持して、年齢を経ても其れなりに若々しい姿でいられるでしょう。

 

ところが、内臓は鍛えられない、と私は思ってます。

レーニングとの関連で内臓のうごきを補助できるとは思います。例えばマラソンなどの持久系トレーニングを定期的に行うことで心肺機能は向上するでしょう。体幹レーニングを行うことで胃腸の動きを活性化させることができるようです。

 

ただ、それぞれの臓器の機能自体はやはり加齢とともに低下していくのは避けられないと思います。特に胃腸には注意を払いたいものです。

 

胃腸をいたわるために自分なりに考えたコツ

  • 暴飲暴食はしない。
  • アルコールは適度に、血流を良くする程度に。
  • コーヒーなどのカフェインを含むものは夕方以降の摂取を避ける。
  • よく噛む。

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血流と呼吸が大事