100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

「フィリップ・マーロウの教える生き方」

ハードボイルドな探偵モノといえば、フィリップ マーロウ。

 

フィリップ・マーロウの教える生き方

フィリップ・マーロウの教える生き方

 

 

先日読んだ「ロング・グッドバイ」の影響でフィリップ マーロウのファンになったので、その名言集ともいえるこの作品を読んでみました。

 

フィリップマーロウの言葉から、生き方を学ぼうというのが題名の意図ですが、生き方を学ぶと言うより、名文句集という感じ。

 

生き方というより、カッコイイ表現、、、♡と言うのが初見の感想です。

ちょっと空いた時間にパラパラとページをめくって、その世界に浸るという読み方がいいのかもしれないですね。

 

ただ、一番のオススメは、「自己評価が低い状態」で読む事です。

簡単に言うと「今日の俺はダメだな」という日にこの作品を読む事です。

 

例えば飲みすぎてしまった夜に、この作品を読むと、、人生こんなもんだぜ!気にするな!と自分を鼓舞することが出来ます。

 

ここからは書評を離れますが、

 

アルコールなどの誘惑に巻き込まれた状態で自我を維持するのは大変ですよね。

 

深いところの意識に潜む自分が出てくるというか、まぁ自分との激しい心と戦う事が必要となります。

 

 

 

こういったときに、もし「悪い誘い」に負けそうな事があったら、こうして下さい。

 

「じゃ、俺は帰るわ」と逃げる。

 

躊躇しちゃダメです。逃げて下さい。

それぐらい人は弱いものだという事です。

 

※もし「色気」に負けそうな事があったときの逃げ方については、また後日。

多分効き目抜群です。