100年ライフの生き方

100歳までピンピン生きてポックリ死ぬ。キャリアコンサルタント&ファイナンシャルプランナーの資格をベースに社会の役に立てるように生きたいです。

分身ロボットの可能性

Podcast「INNOVATION WORLD ERA」を聞いてて「OriHime」というデバイスについて、開発者の方が語ってました。

 

J-WAVE INNOVATION WORLD ERA

J-WAVE INNOVATION WORLD ERA

 

spinear.com

 

OriHimeとは

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに 行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

orihime.orylab.comOriHime Biz 分身ロボット

 

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このOriHimeを自分の分身として、職場・学校に配置し、相互の通信&遠隔コミュニケーションが取れるようにする、という感じで、この新型コロナがなくても企業の場面では業務の効率化などのこうがるだろうし、学びの場でも事情があって通学できなくても学びとコミュニケーションができることでしょう。

 

開発者の方によると、オンラインで繋がっていない、ちょっとした合間のオフラインのコミュニケーションが人間関係を作っていくということがあると言ってました。

例えば職場での会議と会議の合間のちょっとした雑談であったり、学校でいうと休み時間の会話や登下校の時間であったり。

そういった機会を「OriHime」で埋めていですよね。くというのが開発者としての想いだそうです。

 

この点は本当に同意で、在宅で働いていると、そう言った場面が極端に少なくなり、一人暮らしだと一言も雑談のしない場合もあったりして、そんな状況が続くと気持ち的にはかなり落ちると思うんでしょね。

 

ただ、このOriHimeだとちょっと表情的なものは伝わりづらいのではないかな。

これならオンライン通話を繋ぎっぱなしにしておくとかの方がいいと思う。

 

とはいえ、ALSなどで体を動かせない人、病気療養で入院中の人、障害を持っている人、産前産後の女性などの分身としての「Orihime」が活躍できる分野は多くあるんじゃないかなと思います。

もう少し表情があると、例えば目や口のパーツが動くとか、感情に合わせて効果音が出たり色が変わるとか、そんなロボットだといいかなと思いますがね。

 


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