100年ライフの生き方

100歳までピンピン生きてポックリ死ぬ。キャリアコンサルタント&ファイナンシャルプランナーの資格をベースに社会の役に立てるように生きたいです。

キャリアコンサルタントとの出会いの頃

との1年と少し前、以下のような記事を書きました。

 

所属する組織の世代別(50歳代)の研修の一環で、キャリアコンサルティングを受けたのですが、その直後にこの記事を書きました。

 

osagoto.hatenablog.jp

 

 

今にして思うと

このキャリアコンサルタントとの面談は人生の重要な転換だったのかもしれません。(残念ながら名前を控えておらず、もしどこかでお会いできたらお礼を言いたい)

 

上記の昨年の記事で、私は以下のようなことを気づかされたと書いてます。

 

・自分はどういった価値観を大事にするかを考えるといい。

・月に1日新しい分野の活動に触れてみる。(ネット紹介記事を読むだけではなく実際に触れることが大事)

・自分が身を置きたい、自分がこうありたいという姿を見つけ、能動的につながりを作っていくことで、チャンスが近づいてくる=「計画的偶発性理論」

・将来のキャリアは、色々な職種を組み合わせることを考えると良い。たとえばキャリアを活かしてコンサルティングをすると同時にNPO法人で働くとか。

 ・60歳になってから自分探しをしていたのでは遅いけど、50歳前後ならまだ時間的な猶予はある、55歳ぐらいまでの間に視野を広げる活動をするといい。

 

 

その時のことが素直に腹落ちしたということなんだと思いますが、まさにこの通りの考えで行動していることに気づきます。

 

この気づきの以前は「キャリア=所属する組織の中で自分の立ち位置」という考えでしたが、

これが「自分の人生は自分のもの=キャリアは自分で切り開くもの」と思考が切り替わりました。

 

そして、この思考の切り替えによって、不思議なもので、組織の中での働き方も変わりました。

 

以前は、何か自分を満たせるものを求めていたような感じでした。

役職定年になって、このまま自分の立場は好転しないかもしれない、むしろ悪化するだろう、という状況の中、満たされない自分に悶々としていた感じで、モチベーションは下がる一方でした。

 

この状況が、思考の切り替えによって組織外にも目が向き、自分が役立てる分野は何なのかを考え、そしてそれをどうすれば実行できるのか、必要な学びや経験はなんなのか、自分はワクワクしているのか、そんなことを自問自答しながら行動していく中、組織内でも自分がありたい姿でいられるよう全力を出せている、そんな感触です。

 

この1年の行動としては、キャリコンの資格取得、英会話力向上、ボランティア活動への参加、ちょっとだけプログラミングの勉強と、自分がワクワクすることを選び、多方面に広げています。

 

その中で「人と関わること・変容に携われること」に自分のやりがいを感じていることに気づきました。

ぼんやりとですが、自分の価値観が見えてきた気がします。

 

 

今後に向けて

 

以下を意識して行動していきたいと思います。

・「聴くこと」を軸に、今後自分がやりたいことを考える。

・視野を広げる活動を継続する。まだまだ自分が知らない分野は多い。

・ワクワクする気持ちを常に優先する。

・今の組織での仕事と別の組織での活動の両立できる道を探る。

 

今月54歳になりますが、次の1年はなんらかの判断をしようと思います。

そのためには自分と向き合い、どこまでできるかを見極める時期になりそうだなと思います。