100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

53歳になった

無事、53歳になれました。

仕事も順調、家族も含めて皆健やかに過ごせているのは、本当に有難いことです。

 

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「健康」について

健康としては、引き続き大きな問題はないです。膝は相変わらずですが、付き合い方はわかってきました。

昨年からの変化点は、ジムに通い始めたこと。

以前は、ランニングなどによる持久力の向上、プランクによる体幹レーニングしかしていなかったのですが、マシンを使って上半身を鍛えて、みせられるボディラインを目指して取り組んできました。

結果としてはブログでも書いてきた通り、それなりの体になってきました。誰に見せるわけでもないんですけどね笑

 

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「学び」について

今年は学びというか「キャリア」という物についての意識が変わってきました。

 

とある機会があって、キャリアコンサルタントの方との面談がきっかけ。

その中で印象的だったのが、二つの言葉。

 

①「計画的偶発性」

計画的偶発性理論とは?クランボルツ教授に学ぶキャリアデザイン | RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパン

 

個人的な超訳ですが、

  • あれこれと新しいことにチャレンジする中から、自分の生涯の使命とも言えるような仕事に偶然巡り合うことがある。
  • 新しいことにチャレンジする、失敗を恐れない、ポジティブに、柔軟に日々の生活に向き合っていくべし。

自分のキャリアを振り返ってみても、英語のスキルを高めていたら本社で英語のスキルを活用できる勤務に移ったというような、一つのチャレンジが別のステージへとつながる偶然を産んだという事例があったので、なるほどな・・・と腹落ちしました。

 

②「人生の終わりに後悔しないか」

新卒で今の会社に入り、そこから30年同じ会社で働いてますが、60歳まで同じ会社で働き、その後も再雇用で働くというのも一つの選択肢ではあるが、仕事の一線から引く時に、一つの仕事しか知らないというのは後悔するかもしれないという意味合いの言葉でした。

自分が何を大事にしているかを見つけて、それを実現できる仕事を見つける。

 

 

そんなこんなで、ライフシフト系の本によく書いてあるような「マルチキャリア」を意識し始めたという感じです。

 

まずは「復業」から、その中で自分が大事にしていることを探しつつ、キャリアアップにつながる仕事があれば検討するという感じでしょうか。

今の仕事もチャレンジャブルな仕事なので不満はありませんので、チャンスがあれば、ですけどね。

 

 

次の一年、54歳に向けて

 

まずは何より自分を含めた家族が健やかに過ごせること、これが第一です。

子供達、そして年老いてきた親もふくめて。

自分としては、今の継続ですね。体重が増えないよう食事に注意し、腰周りは絞り込んで、という感じですね。

 

学びは加速させます。

一つ新しいチャレンジを開始したので、それが実を結ぶように頑張ります。

 

ということで恒例の誕生日の一年の振り返りでした。