100年ライフの生き方

100歳までピンピン生きてポックリ死ぬ。キャリアコンサルタント&ファイナンシャルプランナーの資格をベースに社会の役に立てるように生きたいです。

ゼロ秒思考

最近やりたいことが定まっていない感じでモヤモヤしています。

そんな中、こちらの本の内容を、あちこちで見かけたので、実践してみようかなと思ってます。

 

 

 

 

実際にやってみると1分間で書き出すのは結構大変。ですが続けると結構効果が出そうだなと思ってます。

 

❶ A4用紙を用意する
・メモ帳ではダメらしい

・私はルーズリーフの用紙を使用

 

❷ 紙の右上にタイトル、左上に実施日時

 

❸ 1分間で思いついたことをどんどん書く

・殴り書きでも良いでの書いていく

・1分という時間でやり切ることで本音が出てくる

・素直な感情が出る部分、頭が整理できていない部分

 

❹ 10回繰り返す

・実際やると少しだけインターバルがあったようがいい。10−15秒程度。

 

❺ 終わったら振り返る

・書いた時間と同じぐらいかかるが、多分ここが一番大事

・分類する

・髪が勿体無くてルーズリーフを上下に分けてやったが、分類するためには、やはり1枚1案件でやった方がいいな

 

 

まだ1回しかやってませんが、とりあえず1週間は継続してみます。

 

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味の素「残業ゼロ」改革

 

 

 

商品名でもあり企業名でもある味の素。

 

日本の食、いや世界の食に欠かせない食材となっています。

味の素以外にも、多数の食品ブランドを持ち、さらには半導体製造の素材も生み出し、大きく成長しています。

www.ajinomoto.co.jp技術紹介 | バイオ・ファイン研究所 | 研究体制・研究所 | 研究開発 | 味の素グループ

 

 

そんな味の素は働き方の面でも、大きく世間をリードしていていると言うのが本の内容です。

6-7年ぐらい前に日経で記事が組まれていたものに手を加えた本にしたそうです。

 

当時、私は製造現場にいたんですが、製造現場の社員もリモートワーク??と興味深く読んだ記憶があります。

 

16時終業+1日の就業時間を7時間15分に短縮。

ペーパーレス、オフィスのフリーアドレス化、4Sの徹底。

製造現場の社員もリモートワークができるような環境にチャレンジ。

短くなった就業時間を自分のために活かすマインドセット

 

残業時間を減らすことをキーに、従業員に意識を変える取り組みを継続しているというのが結論でした。

 

いいなあ、見習いたいなあ〜。

 

 

 

 

 

「投資の教科書」

この本の著者の後藤さんは、同じ姓であることもあって、日経新聞社時代からTwitterでフォローしてました。

 

当時から、わかりやすくて、信頼できる感じがしていて、随分と勉強させてもらいました。

 

少ししたら日経新聞を退職し、フリーの金融ジャーナリストになりました。

40代になって転身して、どうなるかを見守ってきましたが、古巣日経の人気経済番組「WBS」のコメンテーターにまでなりました。

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

ここまで成長して感慨深い感じ。弟の成長を見ているような感じです笑

 

 

今回本ですが、一応FP2級を持っている身からすると、新しい学びはあまりありませんでしたが、初級者向けとしては、とてもいい内容だと思います。

 

あと、金融システムや中央銀行の役割に着目して文章を展開しているのは、彼らしいところだなあと思いました。

 

ということで、この本、おすすめです!

 

 

 

 

最近足りてないこと

最近「遊び」が足りないなと思ってます。

 

本を読むにしても、キャリアとかコミュニケーションの本ばかり、

お出かけの理由も似たような理由ばかり。

 

ちょっと視野が狭くなってないかなと思ってます。

 

本屋や図書館では違う棚を、

街に出かけたら普段の違う行動を、

少し視野を広げて行動していきたいと思います。

 

 

「実力も運のうち」

「運も実力のうち」ということがあります。

 

今回読んだ本のタイトルはその逆、「実力も運のうち」です。

 

 

 

「運も実力のうち」

 

「運も実力のうち」という言葉は、実力がある人は、チャンスを逃さない準備ができているという意味合いがあると私は理解しています。

いつどこでチャンスが巡ってくるかわからない世の中で、チャンスを把握する感度、把握して活かす能力というのは、持っておいた方がいいよなと思い、個人的には好きな言葉です。

ですが、ちょっと思い上がりだなと気づかせてくれたのが今回の本です。

 

 

「実力も運のうち」

 

この言葉は一般的ではなくこの本の著者(というや翻訳者)が勝手に作った言葉だと思いますが、要約すると以下の一言になります。

 

学びの場やビジネスチャンスが潤沢に巡ってくるかどうかは、その人の生まれた環境に左右される。

 

要は生まれた家庭が裕福であれば、その子供は裕福になれる確率が高い。

家が中流家庭んも生まれなら、その子供も中流以下にとどまってしまう。

「親ガチャ」という言葉ありますが、それに近いニュアンスです。

 

この本が伝えたいこと

 

この本に書かれているのは、

運よくチャンスに溢れた環境に生まれた人は

「チャンスを生かしたのは自分、自分の力で裕福になった」と思いこみ、

中流以下の人々に対して「チャンスを活かす力がなかったのだからしょうがない」と断定してしまい、ここに大きな溝が生まれてしまっていると言うことです。

 

自分の力だけが今の自分を形作っているわけではない。

周囲の人の支え、ちょっとした幸運、そういったもののおかげで自分があると言う認識を持たない限り、「運を与えられた人」と「運を与えられなかった人」の溝は深くなる。

 

その上で、チャンスが溢れている環境に身を置く人は、

自分を幸運を謙虚に捉えて行動すべきだと警鐘を鳴らしています。

 

「神の恩寵か、出自の偶然か、運命の神秘がなかったら、私もああなっていた」

「ああなっていた」と言うのはかなり、高飛車な言い方だと思いますけど、、、

せめてそう言う思考回路と謙虚さは持っていなさいよと言うのが、この本が言いたいことだったようです。

 

謙虚さの大切さ

と言うことで、私自身も頑張ってここまでの収入を得るようになって、また勉強もすることで新しい道をひらけていると思い込んでいたのですが、ちょっと反省です。

周囲の人のささえ、家族や友人に対しての感謝。

もっと言うと、仕事の同僚、バスや電車・宅配便の運転士さん、スーパーやコンビニの店員さん、いつも診察してくれるかかりつけの医師や歯医者さん、図書館の司書さん、農家や漁師の皆さん、などなど多くの人がいて今の自分があるとも言えます。

 

謙虚さを忘れずに日々過ごしていきます。

 

 

最後に、この本は全ての二世議員と、世襲型の経営者に必読の本!

としておススメさせてもらいます。謙虚になれ!

 

 

 

 

「THE GOOD LIFE」

 

 

 

一部界隈で話題だった、こちらの本を読んでみました。

「ある人間の一生を追いかけて記録し続ける」という果てしない研究から

「良い人生とは何か」を解き明かした、、、というのが内容です。

 

結論から言うと・・・

 

良い人間関係=良い人生 となっております。

 

  • 経済的に恵まれても人間関係に恵まれていなければ、良い人生ではない
  • 経済的に困窮していても良い人間関係を維持できていれば、良い人生

 

なんとな〜く、わかっていた事だが、科学的な研究から解明したと言うのがこの本の内容です。

 

 

研究の内容

研究名は「ハーバード成人発達研究」と言うもので、84年間続いています。

研究を主導しているチームも4代目になっているそうです。よく続いているな〜。

被験者は2000人以上、三世代に渡っており、現在は1300人を対象に定期的なアンケートやインタビューを実施して、個々人の人生の記録をとっているそうです。

 

一点注意が必要なのは、被験者はアメリカ国内だけだと思われるので、それが人類普遍とは言い切れないかもしれません。

世界規模でやると宗教観や民族的な考え方の違いもあるので、違う結論が出てくる可能性はあるかもしれません。

 

ソーシャルフィットネス

 

体の健康のために運動が必要なように、人間関係も定期的なメンテナンスが必要になると言われています。

 

メンテナンスは具体的にどういった事かというと

 

  • 周りの人は自分にどう言う影響を与えているか?
  • 自分は周りの人にどう言う影響を与えているか?

 

その観点で人間関係を整理し、その上で、

順調な人間関係については大切にする。

順調ではない関係は、どうすれば回復できるかをじっくり考える

 

そしてこの見直しを定期的に行う事が大切。

人間関係が良くないなと思ったら実行する。

 

 

この本はどんなひとにおすすめか

これから多くの人と関わることとなる若者におすすめしたいなと思いました。

人間関係は財産、、、50を過ぎて強く感じています。

 

「幸せになるのに遅すぎることはない」と言う副題にあるように、

いわゆるシニア以降のかたにおすすめできます。