100年ライフの生き方

100歳まで生きてポックリ死ぬ。それが目標です。読書の楽しさに感化され、ありとあらゆるジャンルの本を読みまくってます。本屋めぐり、古本屋めぐり、図書館めぐり、が今ハマっていることです。

人生後半のプランニング

100歳になるまで、あと48年程度。

 

折り返しをして思うのは、「もう半分超えてしまったか」と言うこと。

 

残りの人生を有意義に過ごすために、色々と考えなきゃなあと言う段階で、

ちょうど今後のキャリアプランについての研修を受けられる機会があったので参加してみました。

 

研修について

同じ50歳代の人と一緒に、キャリアプランについての基本的な考え方の講義を聴き、そしてグループワークで他のメンバーと意見交換をするのが内容。

自分のこれまでの会社でのキャリアと今後の方向性についていろいろな意見を聞けたので有意義でした。

特に印象に残ったのは「計画された偶発性」と言う言葉。

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」とし、その予期せぬ偶然の出来事にベストを尽くして対応する経験の積み重ねで、よりよいキャリアが形成されるという考え方です。

これには非常に共感できる内容で、会社勤めの経歴で、環境変化があったときに成長できたと思ってます。

 

 

www.hrpro.co.jp

一番変化が大きかったのは、このブログを書き始めた頃の単身赴任時代。おそらくこれまでの人生で一番苦労が多い時期だったんですが、その経験によっていろいろな面で成長できたなと思っています。

特に、2018年に本を読みまくって年間100冊を読んだんですが、そう言った経験も影響したのかもしれません。

 

osagoto.hatenablog.jp

50歳代向けの研修はそんなこんなで有意義でしたが、

具体的にどう行動すればいいかが、ちょっと消化不良だったので、キャリアコンサルティングを受けてみることにしました。

 

続く